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歴史の教科書から「坂本龍馬」「吉田松陰」が消える?


歴史の教科書から「坂本龍馬」が消える? 東大教授に聞く「歴史にロマンはいらない?」
高校の歴史教科書に載る用語が半分になる可能性がある。14日の朝日新聞によると、「大学入試で歴史の細かい用語が出題され、高校の授業が暗記中心になっているのは問題」だとして、高校と大学の教員らで作る「高大連携歴史教育研究会」が用語の精選案を発表。
知識を入試で問う用語を現在の3500語程度から約半分にすべきだとしているという。
「気候変動」「グローバル化」などの追加が検討されている一方で、日本史分野の削減対象にあげられているのが「坂本龍馬」「大岡忠相(大岡越前)」「武田信玄」「上杉謙信」「吉田松陰」だ。
いわば歴史上の“スター”だが、なぜ教科書から消える可能性があるのか。『けやきヒル’sNEWS』(AbemaTV)では、歴史学者で日本史を専門とする東京大学教授の本郷和人氏に見解を聞いた。
・坂本龍馬について
「僕が勉強していた頃の教科書には坂本龍馬は載っていなかった。司馬遼太郎さんの小説で坂本龍馬の人気が上がってきたので、『それじゃあ教科書にも載せようか』とむしろ小説が先行した。大スターとされているが、ある歴史研究者に言わせると坂本龍馬は西郷隆盛の“パシリ”だとする見方もある。
歴史学としては西郷隆盛が載っていれば坂本龍馬は必要ないということでは」
・大岡忠相(大岡越前)について
「大岡越前はテレビドラマや『大岡裁き』では有名だが、実際の大岡忠相という人物は裁判官として有名だったわけではない。
歴史事実とは異なり脚色もあるので、削ればよしという考えだと思う」
・武田信玄、上杉謙信について
「武田信玄と上杉謙信の『川中島の戦い』は、言ってみれば地方における大名と大名との戦い。歴史の大勢に影響なしという判断だろう」
・吉田松陰について
「吉田松陰は扱いが難しい人物で、教育者としては非常に優れていたが、思想家としてはどうなんだろうと考えられているのでは」
しかし、「一方的に用語を削った方がいいとは思っていない」と話す本郷氏。暗記とは別の理由で子どもの“歴史離れ”が進んでしまうのではないかと指摘する。
「僕も教科書を書いていて、子ども達に読ませることを考え大事にしているのは“物語の流れ”。
しかしそういう教科書を高校の先生に見せると『我々高校の教員は、生徒たちに教科書は丸暗記しなさいと指導している。
だから余計なことは書かないでくれ』と言われてしまう。僕はそれが間違いだと思っている。本来教科書に書いてある単語全部を覚えさせる必要はない。
高校の先生が教科書を丸暗記させるのは、歴史用語や年号を答えさせるだけの“クイズのような入試問題”をだす学校が存在するから。
だから私が歴史教科書の中に“物語”の要素を含めて叙述をしたら、『それはいりません』と切られてしまった。
先生の大半は『歴史は学問だからロマンはいらない』と言うわけだけど、僕はそうではないと思っている。
クイズのような試験を出す学校に合わせて、“単語を覚えさせるだけの授業が行われてしまっている現状”が悪いのであって坂本龍馬という単語が悪いわけではない。
子どもたちの歴史離れが進んでいるのは、はっきり言って今の歴史教科書がつまらないからだと思う。」
http://news.livedoor.com/article/detail/13891021/

また、それによって日本史が廃れていく可能性があるとし、「今の調子でいくと、あと30年で日本史は潰れると思う。
歴史はみんなに勉強してもらってこその学問なので、坂本龍馬などの用語を削除しようと大上段から言ってしまう先生方の考えがわからない」と見解を述べた。


 
9 :
2017/11/14(火) 22:19:06.07
上杉謙信は関白近衛前久と組んでた時期があるから
三好ほどではないけどちょっと触れる必要はあるのかも
あとはいらんな


10 :
2017/11/14(火) 22:19:53.36
こいつら以外にももっと大胆に減らしていいよ
歴史の教科書は覚えることが多すぎる


13 :
2017/11/14(火) 22:20:58.39
本郷氏に龍馬や松陰のこと聞いてどうすんだ
この人中世史の人なのに


14 :
2017/11/14(火) 22:21:34.75
第二次世界大戦を詳細にやれよ

68 :
2017/11/14(火) 23:27:51.96
>>14
マジでこれ
一番大事なところを1学期使って全部やるべき


16 :
2017/11/14(火) 22:22:29.59
何を学ぶのか
生々しい欲望はおしえんし殺伐とした惨劇もパス
人生に役立つ考えもない
大まかなアウトラインが細かく乗る
だいたいの流れを理解する目次のような感じ
何を学ばせたいかが分からん

おもしれえなこの親父なんなんだと思い調べるのとは違う


17 :
2017/11/14(火) 22:23:15.11
代わりに「谷口雅春」と「安倍晋三」を必ず入れよ

20 :
2017/11/14(火) 22:24:06.07
戦後ウヨの英雄なのに
消えるわけないゾ


23 :
2017/11/14(火) 22:25:10.60
まじかー😺

28 :
2017/11/14(火) 22:27:56.49
日本史を教えるときは必ず「その頃世界では・・・」と世界史と平行して教えろ
そうすればジャップがどんぐり食べてるだけの土人だとわかるだろ


51 :
2017/11/14(火) 22:41:48.63
>>28
逆だろ
世界史教える時に「その頃日本では・・・」と並行させるんだよ
そうしてくれた方が覚えやすいわ


33 :
2017/11/14(火) 22:30:26.96
恨み買って斬られただけのおっさんだろ

36 :
2017/11/14(火) 22:30:51.57
司馬遼太郎があの大衆娯楽小説を書くまで坂本龍馬なんて誰も知らなかった

43 :
2017/11/14(火) 22:34:41.52
>>36
誰も知らなかったは言い過ぎ。アンチ司馬史観に毒されている。
実際は司馬が小説を書く前に桂浜に銅像ができるくらいは有名であった。


58 :
2017/11/14(火) 22:45:53.49
>>36
最近文庫版8冊を漸く読み終えたんだが
あんだけの量を産経新聞の夕刊でよくやってたな
何年にも渡って
途中で飽きられたりしなかったのか?
よく売れたよな


40 :
2017/11/14(火) 22:33:42.14
松陰とか全ての元凶感あるから残しとけや

41 :
2017/11/14(火) 22:33:53.30
実際、雑魚だからしょうがない
順当


44 :
2017/11/14(火) 22:35:39.54
大体、大学入試で糞ジャップのチンカスみたいなジャップランド史なんて糞の役にも立たないぞ
歴史科目は世界史に統一しろ


46 :
2017/11/14(火) 22:37:03.62
坂本龍馬は西郷のパシリじゃなくて
グラバー商会のパシリだろ
もっと言えば日本の国家転覆狙ったイギリスのスパイ
成功しちゃったけどな


49 :
2017/11/14(火) 22:39:45.25
竜馬の船中八策が抜けたら明治新政府の根幹思想が何だったのか分からなくなる

55 :
2017/11/14(火) 22:44:46.76
ただのテロリストだからな

56 :
2017/11/14(火) 22:44:52.58
佐久間象山は天才自称した奇人でも珍しく主君には迷惑かけなかったというのに…

59 :
2017/11/14(火) 22:48:03.19
日本史専攻の学生が坂本龍馬知らないとか出てくるわけかw

62 :
2017/11/14(火) 22:55:57.02
テロリスト枠なら岸と安倍は外せないな

63 :
2017/11/14(火) 23:00:55.01
幕末を教えるのに不可欠だろうに、坂本・中岡の仲介で薩長同盟が成立したのは紛れも無い史実

反司馬史観に汚染されたアホが増殖しまくっているなあ


66 :
2017/11/14(火) 23:16:22.69
>>63
司馬史観ガーとか言ってるバカが一番司馬に影響されてるっていうね


64 :
2017/11/14(火) 23:02:32.05
削減対象に桶狭間の戦いも入ってるんだけど、あれって大事じゃないの?

67 :
2017/11/14(火) 23:24:58.59
吉田松陰はほんとただのキチガイテロリストでいい
未だに日本に蔓延る長州閥が己らを
正当化するための神話の一つが松蔭

実際門下生も日々勉強会でなくただの居候集団つか
社交と変わらん


71 :
2017/11/14(火) 23:43:11.67
近代史ちゃんとやれ
WW2適当にやるなボケ


72 :
2017/11/14(火) 23:47:33.48
日本史やる前に1年ぐらいかけて古事記と日本書紀しっかりやれよ

73 :
2017/11/14(火) 23:48:11.58
坂本龍馬は明治時代に高知のローカル新聞に連載された小説
汗血千里の駒で生き様が書かれて
高知ではご当地ヒーローとして知られることになった
ところがその後はすっかり忘れられてて
元産経新聞記者の司馬遼太郎に高知県出身の元同僚が
幕末には知られざる凄い男がいた、是非小説書くべし
と進められて書いて見てたら、同じく司馬遼太郎が再発掘した
新撰組共々大ヒットに至って国民的なヒーローになった


74 :
2017/11/14(火) 23:48:13.83
日本史世界史どっちも近代に近づくほど受験間近で出題範囲的にも割りと少ないから
教えてる方も教わってる方もよく覚えていない、それどころじゃないという雰囲気

ドラゴン桜じゃないけど近代史から逆に辿って教えればいいんじゃねこういうの
現代に近ければ近い程資料も豊富なんだし


80 :
2017/11/15(水) 00:09:10.70
吉田松陰を削るのは、世の中がだいぶ右よりで固まってきて都合が悪い存在だからやろか
まあぶっちゃけるとテロリスト養成塾のトップだしな


82 :
2017/11/15(水) 00:11:30.72
世界史的に言えば
石見銀山朝鮮出兵
日露戦争大東亜戦争くらいしかいらんぞ
覚えるべき人物
豊臣秀吉とザビエルくらいやろ


85 :
2017/11/15(水) 00:14:01.55
吉田松陰から
明治維新、士族の乱、自由民権運動、
玄洋社、大正アナキズム、昭和維新
までのテロリズムの系譜は
奥が深いが大学の「歴史」には
ならんね


108 :
2017/11/15(水) 02:50:17.05
>>85
国学を起点とする吉田松陰と
九州系の玄洋社や陸軍左肩党は相容れないのだが
そのあたりをテロリズムの系譜と括るのは無理がある


86 :
2017/11/15(水) 00:14:30.02
ゴロツキとテロリストだし
坂本と吉田は


87 :
2017/11/15(水) 00:15:39.75
俺は吉田松陰評価するぞ
今あいつが生きとったら
間違いなく安倍トランプ暗殺と
米軍基地強襲計画すると思うぞ


88 :
2017/11/15(水) 00:18:13.53
死の武器商人なんだろ?
なんで英雄視されてんだ


92 :
2017/11/15(水) 00:27:05.73
吉田松陰はほぼ全ての発言が
ポジショントーク。
初めて久坂と手紙のやり取りした時に
わざと久坂挑発させたり
自分の後に弟子が無茶な挑戦も
勇気を振り絞って出来るように
あえてキチガイかといわんばかりの
無茶な行動をして弟子に印象付けたりして
結局高杉久坂は吉田松蔭が意図した
通りにテロリズムに走ってるからな
若いエリートを完全に意のままに操るサイコパス的な能力は実際凄いと思う。


94 :
2017/11/15(水) 00:31:54.17
よく考えたら
伊藤博文が領事館に放火したり幕府役人を暗殺したことが書かれてれば
別に吉田松陰に触れる必要ないな


99 :
2017/11/15(水) 00:55:27.01
>>94
放火したのは分かるが幕府役人暗殺なんて調べても出てこなかったぞ?


95 :
2017/11/15(水) 00:34:35.27
日本最高のテロリストは
難波大介だな
絶対教科書に載せるべき


98 :
2017/11/15(水) 00:52:13.35
松陰や龍馬とは何者だったのかという興味を抱かせないための政府方針だな
海援隊の海外人脈やら掘り返されると安倍や麻生にまで累が及ぶから


100 :
2017/11/15(水) 00:57:26.21
もう成長は諦めたし仕方ないね

112 :
2017/11/15(水) 04:46:09.78
薩長同盟は坂本龍馬の功績だと世間では言われているけど別に重要人物では無かったのかな?
色々あるエピソードは細かい事とみなしてもいいかも知れないけど、薩長同盟は重要じゃないの?

上杉、武田は川中島より織田や徳川との戦いの方が重要かと


113 :
2017/11/15(水) 06:56:53.88
明治100年記念式典がウヨクの萌芽だったんじゃないのかな
あちこちにいろんな物建ててる


115 :
2017/11/15(水) 07:19:56.55
高校日本史的には川中島なんかどうでもいい
が分国法はどうでもよくないのでその制定者としての武田晴信をぬかすわけにはいかない
てか教科書では信玄とは言わん


116 :
2017/11/15(水) 07:24:01.19
ネトウヨ「宮部久蔵を教科書に乗せよう」←こんな程度のやつらだしな

117 :
2017/11/15(水) 07:26:00.19
坂本龍馬より中岡慎太郎のほうが重要な存在だったというしイケメンだし、中岡の方をもっと大きく扱えよ

118 :
2017/11/15(水) 07:27:00.44
こいつら自分の専門史の文面増やすのに躍起になってる

119 :
2017/11/15(水) 07:29:48.58
安倍「やめてぇ!」

120 :
2017/11/15(水) 07:31:01.13
近代史削って戦国やら幕末ばっかやるのがまずおかしいだろ
なんだあの偏りかたは


122 :
2017/11/15(水) 07:34:07.75
土佐藩が「俺っちのところにもこういうすげー奴いるよーん」って
宣伝に利用したって話もあったけどホントかね


123 :
2017/11/15(水) 07:34:13.87
当たり屋龍馬
犯罪者はNG


126 :
2017/11/15(水) 07:36:17.04
大岡、武田、上杉は別にいらんな
松下村塾出身者がその後活躍してるから松陰は出してもいいのでは


130 :
2017/11/15(水) 07:39:04.32
大岡って教科書出てくるっけ?

131 :
2017/11/15(水) 07:39:44.18
坂本龍馬はマジで過大評価やろ

132 :
2017/11/15(水) 07:43:11.71
それよりも昭和史に軍人の名前が
ほとんど載ってないほうが違和感ありすぎる


133 :
2017/11/15(水) 07:43:32.23
歴史が暗記を中心になってるって警鐘をならしてるはずなのにロマンはいらないっておかしくね?
歴史からロマンを排除するから年号、人物名の羅列、暗記中心になるんだろ?


134 :
2017/11/15(水) 07:45:37.74
話に出てくる「高校の先生」とかほぼ 空想上の人物だろうし、なんかこの人いろいろイタいな

136 :
2017/11/15(水) 07:46:09.47
ほっといても小説で読んだり漫画で読んだりする歴史を
公教育で全員に強制的に教える必要なんかないだろ
公教育はSTEMだけにしろよ


137 :
2017/11/15(水) 07:48:19.71
>>136
学生時代に歴史をろくに学ばなかったアホが
大人になってネットで真実とか言い出すんだぞ


142 :
2017/11/15(水) 08:00:26.95
日本の教科書はつまらんって言うが海外の教科書は本当に面白いのかね
歴史上の重要な人物や出来事を羅列しただけの本が面白くなるとは思えないんだけど


145 :
2017/11/15(水) 08:11:30.03
むしろもっとも重大な問題はマンガやゲームの歪曲された歴史人物像に
俺らが刷り込まれてることだと思うわ


198 :
2017/11/15(水) 12:49:49.99
>>145
歴史上の人物をあつかった漫画やゲームで大事なのは
作者の意図を感じ取ることだと思う。
司馬作品にしても第2次世界大戦後の日本社会が反映されてきたわけだし。


146 :
2017/11/15(水) 08:16:24.80
MBS「歴史から何を学ぶんですか?」
伊藤隆「歴史に学ばなくていいです」
MBS「えっ、なら歴史を教科として学ぶ理由は?」
伊藤隆「ちゃんとした日本人を作る」
MBS「…ちゃんとした日本人とは?」
伊藤隆「左翼でない日本人…反日ではない」
(MBS「映像'17 教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか」より)

ロマン主義が行き過ぎるとたぶん伊藤隆みたいになる


147 :
2017/11/15(水) 08:21:30.23
吉田松陰は弟子がすごいだけ

163 :
2017/11/15(水) 09:40:27.95
>>147
ってかあいつらテro・・・あべちゃんが来たみたいだな、何だろう


148 :
2017/11/15(水) 08:21:33.92
軍人が戦で死ぬのは仕方ないけど殆どは嫌々徴兵されながらも最後まで戦って死んでいった民間人だからね

151 :
2017/11/15(水) 08:28:04.68
グローバル化なんてテストに出す必要無いだろ

152 :
2017/11/15(水) 08:31:00.79
歴史を知らない、大切さがわからないのは
現在に対する物の見方も悪い
歴史とは人の歩みの事
政治の動きだけの話ではない


154 :
2017/11/15(水) 08:34:14.14
たしかにいらないな

155 :
2017/11/15(水) 08:36:05.70
安倍も減らそう

156 :
2017/11/15(水) 08:37:10.87
司馬遼太郎の遺族は諒解しそうだけど
バカチン先生用も無いのにしゃしゃって来そう


157 :
2017/11/15(水) 08:37:36.50
まああの組織の使い走り武器の運び屋
用が済んだら使い捨ての暗殺
あの組織にとっていつまでも有名であると困るよな


165 :
2017/11/15(水) 09:47:41.18
アメリカのアレクサンダー・ハミルトンくらいインパクトある偉業残したひとは日本にはいないよな、アメリカ建国の父
向こうではミュージカルになってる
最後は気に入らないライバルとタイマンの決闘して40代で死亡


166 :
2017/11/15(水) 09:52:06.67
無くさなくていいと思うけどネトウヨ多すぎるし近現代以降を重点的にやるべきだね
俺の母校は近現代が主戦場の難関大学試験対策に近現代史が多かったけど
ほとんどの人はそこまでいかないで終わっちゃうでしょ


170 :
2017/11/15(水) 10:00:32.38
仕事が減りかねない武田鉄矢が発狂

172 :
2017/11/15(水) 10:09:38.29
江戸時代は家康と慶喜だけで良いだろ
他の将軍は何かしてても今は大して関係ないだろ


173 :
2017/11/15(水) 10:15:33.48
福沢諭吉は長州藩に暗殺されそうだったしな
諭吉は長州のことをすごく嫌ってたという資料がある


174 :
2017/11/15(水) 10:16:22.42
そもそも幕末なんてイギリスにそそのかされて
アメリカで余った武器や軍服高値で売りつけらただけだろ
その使い走りが坂本とかだっただけで
本当は代金の踏み倒しで坂本暗殺したんじゃね?
その歴史の事実を消したいから教科書から消すとか?w


175 :
2017/11/15(水) 10:18:39.30
日本史より中国史の方が人生に役立つよな
語源になってたりするし


176 :
2017/11/15(水) 10:20:42.16
代わりに安倍晋三の名前が入ります

178 :
2017/11/15(水) 10:31:00.38
坂本龍馬のイメージが司馬遼太郎の創作そのままなんて過大評価もいいところ。
『竜馬がゆく』原作では史実通りに佐幕に殺されたのに
TVドラマ化されたら薩摩藩の陰謀に改変されている。
その程度にしか尊重も信用もされていない。


181 :
2017/11/15(水) 10:37:18.39
>>178
全然面白くない原作押し付けられる事もあるから大幅改変がクセになってるんだろうけど
NHK大河はもう原作いらんだろってくらい変えてる事があるな


179 :
2017/11/15(水) 10:35:51.38
信長秀吉家康に比べて
幕末はスケール小さい人物を
無理やり持ち上げてるだけだし


180 :
2017/11/15(水) 10:36:32.67
薩摩黒幕説って誰が言い出したんだろうな

182 :
2017/11/15(水) 10:38:08.50
何ヤッたんだかよくわかんねえ奴3大
・二宮尊徳
・吉田松陰
・新渡戸稲造


183 :
2017/11/15(水) 10:39:43.33
中華がオワコンになったのは共産党になってからだな

中華は本来素晴らしい文明国


184 :
2017/11/15(水) 10:48:51.87
新渡戸稲造はオーランド諸島の自治だな

芬国の話だけど


186 :
2017/11/15(水) 11:36:22.66
こいつらの過大評価は本当にひどい
ぱっぱと消せよ


189 :
2017/11/15(水) 11:40:22.36
日本の歴史は血なまぐさい派閥争いと利権争いでしかない
大幅に削っていいのではないか。世界史の中でサラっと扱えばいいのではないか


190 :
2017/11/15(水) 11:44:16.55
もともと吉田松陰は資料集でしか出てこないだろ

191 :
2017/11/15(水) 11:44:34.52
テロリストと詐欺師の賛美はもう止めよう

192 :
2017/11/15(水) 11:46:49.86
吉田松陰は本当に何もやってないからな
テロを企てて失敗したというだけの人


201 :
2017/11/15(水) 13:34:08.49
そんなことどうでも良いから明治政府やそれに付随する皇室は政略王朝だと明記しろよ
清華家はじめ公家社会を潰して新しい貴族階級と別人の天皇家を作ったのに
万世一系とか大嘘ついて血統や文化の連続性を主張すんの止めろ
別に征服王朝でも今更のことだしみんな認めるだろうけど嘘は良くない


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コメント

名無しさん2017/11/15 (水) 23:33:46 ID:-
吉田松陰は黒船に侵入して密航を企てたキチガイだし、弟子の伊藤博文はイギリス公使館を放火したテロリストだし、同じく弟子の高杉晋作は語るまでもなくアレな奴だからな
名無しさん2017/11/15 (水) 23:43:16 ID:-
龍馬は確かに歴史教科書にはいらないだろな。司馬史観の影響が強すぎて過大評価されすぎなんだよ
darmSpeavavet2017/11/19 (日) 14:25:36 ID:-
ルイージCiocca:私は私がミラノ古書の新しいグループに存在細工されたことに気づいた<a hrenew era キャップ</a>イッタラ食器製品多分いくつかの時間とさらに耐性後に脚の各々は、通常、はるかに少ないです ブーツや靴の従属
 青侍は、にやにや笑うばかりで、返事をしない。鶯も、もう啼かなくなった。
「やがて、男は、日の暮(くれ)に帰ると云って、娘一人を留守居(るすい)に、慌(あわただ)しくどこかへ出て参りました。その後(あと)の淋しさは、また一倍でございます。いくら利発者でも、こうなると、さすがに心細くなるのでございましょう。そこで、心晴らしに、何気(なにげ)なく塔の奥へ行って見ると、どうでございましょう。綾や絹は愚(おろか)な事、珠玉とか砂金(さきん)とか云う金目(かねめ)の物が、皮匣(かわご)に幾つともなく、並べてあると云うじゃございませぬか。これにはああ云う気丈な娘でも、思わず肚胸(とむね)をついたそうでございます。
「物にもよりますが、こんな財物(たから)を持っているからは、もう疑(うたがい)はございませぬ。引剥(ひはぎ)でなければ、物盗(ものと)りでございます。――そう思うと、今まではただ、さびしいだけだったのが、急に、怖いのも手伝って、何だか片時(かたとき)もこうしては、いられないような気になりました。何さま、悪く放免(ほうめん)の手にでもかかろうものなら、どんな目に遭(あ)うかも知れませぬ。
「そこで、逃げ場をさがす気で、急いで戸口の方へ引返そうと致しますと、誰だか、皮匣(かわご)の後(うしろ)から、しわがれた声で呼びとめました。何しろ、人はいないとばかり思っていた所でございますから、驚いたの驚かないのじゃございませぬ。見ると、人間とも海鼠(なまこ)ともつかないようなものが、砂金の袋を積んだ中に、円(まる)くなって、坐って居ります。――これが目くされの、皺(しわ)だらけの、腰のまがった、背の低い、六十ばかりの尼法師(あまほうし)でございました。しかも娘の思惑(おもわく)を知ってか知らないでか、膝(ひざ)で前へのり出しながら、見かけによらない猫撫声(ねこなでごえ)で、初対面の挨拶(あいさつ)をするのでございます。
「こっちは、それ所の騒(さわ)ぎではないのでございますが、何しろ逃げようと云う巧(たく)みをけどられなどしては大変だと思ったので、しぶしぶ皮匣(かわご)の上に肘(ひじ)をつきながら心にもない世間話をはじめました。どうも話の容子(ようす)では、この婆さんが、今まであの男の炊女(みずし)か何かつとめていたらしいのでございます。が、男の商売の事になると、妙に一口も話しませぬ。それさえ、娘の方では、気になるのに、その尼(あま)がまた、少し耳が遠いと来ているものでございますから、一つ話を何度となく、云い直したり聞き直したりするので、こっちはもう泣き出したいほど、気がじれます。――
「そんな事が、かれこれ午(ひる)までつづいたでございましょう。すると、やれ清水の桜が咲いたの、やれ五条の橋普請(はしぶしん)が出来たのと云っている中(うち)に、幸い、年の加減(かげん)か、この婆さんが、そろそろ居睡(いねむ)りをはじめました。一つは娘の返答が、はかばかしくなかったせいもあるのでございましょう。そこで、娘は、折を計って、相手の寝息を窺(うかが)いながら、そっと入口まで這(は)って行って、戸を細目にあけて見ました。外にも、いい案配に、人のけはいはございませぬ。――
「ここでそのまま、逃げ出してしまえば、何事もなかったのでございますが、ふと今朝(けさ)貰った綾と絹との事を思い出したので、それを取りに、またそっと皮匣(かわご)の所まで帰って参りました。すると、どうした拍子か、砂金の袋にけつまずいて、思わず手が婆さんの膝(ひざ)にさわったから、たまりませぬ。尼の奴め驚いて眼をさますと、暫くはただ、あっけにとられて、いたようでございますが、急に気ちがいのようになって、娘の足にかじりつきました。そうして、半分泣き声で、早口に何かしゃべり立てます。切れ切れに、語(ことば)が耳へはいる所では、万一娘に逃げられたら、自分がどんなひどい目に遇うかも知れないと、こう云っているらしいのでございますな。が、こっちもここにいては命にかかわると云う時でございますから、元よりそんな事に耳をかす訳がございませぬ。そこで、とうとう、女同志のつかみ合がはじまりました。
「打つ。蹴(け)る。砂金の袋をなげつける。――梁(はり)に巣を食った鼠(ねずみ)も、落ちそうな騒ぎでございます。それに、こうなると、死物狂いだけに、婆さんの力も、莫迦(ばか)には出来ませぬ。が、そこは年のちがいでございましょう。間もなく、娘が、綾と絹とを小脇(こわき)にかかえて、息
darmSpeavavet2017/11/19 (日) 14:26:40 ID:-
ルイージCiocca:私は私がミラノ古書の新しいグループに存在細工されたことに気づいた<a hrenew era キャップ</a>イッタラ食器製品多分いくつかの時間とさらに耐性後に脚の各々は、通常、はるかに少ないです ブーツや靴の従属
 青侍は、にやにや笑うばかりで、返事をしない。鶯も、もう啼かなくなった。
「やがて、男は、日の暮(くれ)に帰ると云って、娘一人を留守居(るすい)に、慌(あわただ)しくどこかへ出て参りました。その後(あと)の淋しさは、また一倍でございます。いくら利発者でも、こうなると、さすがに心細くなるのでございましょう。そこで、心晴らしに、何気(なにげ)なく塔の奥へ行って見ると、どうでございましょう。綾や絹は愚(おろか)な事、珠玉とか砂金(さきん)とか云う金目(かねめ)の物が、皮匣(かわご)に幾つともなく、並べてあると云うじゃございませぬか。これにはああ云う気丈な娘でも、思わず肚胸(とむね)をついたそうでございます。
「物にもよりますが、こんな財物(たから)を持っているからは、もう疑(うたがい)はございませぬ。引剥(ひはぎ)でなければ、物盗(ものと)りでございます。――そう思うと、今まではただ、さびしいだけだったのが、急に、怖いのも手伝って、何だか片時(かたとき)もこうしては、いられないような気になりました。何さま、悪く放免(ほうめん)の手にでもかかろうものなら、どんな目に遭(あ)うかも知れませぬ。
「そこで、逃げ場をさがす気で、急いで戸口の方へ引返そうと致しますと、誰だか、皮匣(かわご)の後(うしろ)から、しわがれた声で呼びとめました。何しろ、人はいないとばかり思っていた所でございますから、驚いたの驚かないのじゃございませぬ。見ると、人間とも海鼠(なまこ)ともつかないようなものが、砂金の袋を積んだ中に、円(まる)くなって、坐って居ります。――これが目くされの、皺(しわ)だらけの、腰のまがった、背の低い、六十ばかりの尼法師(あまほうし)でございました。しかも娘の思惑(おもわく)を知ってか知らないでか、膝(ひざ)で前へのり出しながら、見かけによらない猫撫声(ねこなでごえ)で、初対面の挨拶(あいさつ)をするのでございます。
「こっちは、それ所の騒(さわ)ぎではないのでございますが、何しろ逃げようと云う巧(たく)みをけどられなどしては大変だと思ったので、しぶしぶ皮匣(かわご)の上に肘(ひじ)をつきながら心にもない世間話をはじめました。どうも話の容子(ようす)では、この婆さんが、今まであの男の炊女(みずし)か何かつとめていたらしいのでございます。が、男の商売の事になると、妙に一口も話しませぬ。それさえ、娘の方では、気になるのに、その尼(あま)がまた、少し耳が遠いと来ているものでございますから、一つ話を何度となく、云い直したり聞き直したりするので、こっちはもう泣き出したいほど、気がじれます。――
「そんな事が、かれこれ午(ひる)までつづいたでございましょう。すると、やれ清水の桜が咲いたの、やれ五条の橋普請(はしぶしん)が出来たのと云っている中(うち)に、幸い、年の加減(かげん)か、この婆さんが、そろそろ居睡(いねむ)りをはじめました。一つは娘の返答が、はかばかしくなかったせいもあるのでございましょう。そこで、娘は、折を計って、相手の寝息を窺(うかが)いながら、そっと入口まで這(は)って行って、戸を細目にあけて見ました。外にも、いい案配に、人のけはいはございませぬ。――
「ここでそのまま、逃げ出してしまえば、何事もなかったのでございますが、ふと今朝(けさ)貰った綾と絹との事を思い出したので、それを取りに、またそっと皮匣(かわご)の所まで帰って参りました。すると、どうした拍子か、砂金の袋にけつまずいて、思わず手が婆さんの膝(ひざ)にさわったから、たまりませぬ。尼の奴め驚いて眼をさますと、暫くはただ、あっけにとられて、いたようでございますが、急に気ちがいのようになって、娘の足にかじりつきました。そうして、半分泣き声で、早口に何かしゃべり立てます。切れ切れに、語(ことば)が耳へはいる所では、万一娘に逃げられたら、自分がどんなひどい目に遇うかも知れないと、こう云っているらしいのでございますな。が、こっちもここにいては命にかかわると云う時でございますから、元よりそんな事に耳をかす訳がございませぬ。そこで、とうとう、女同志のつかみ合がはじまりました。
「打つ。蹴(け)る。砂金の袋をなげつける。――梁(はり)に巣を食った鼠(ねずみ)も、落ちそうな騒ぎでございます。それに、こうなると、死物狂いだけに、婆さんの力も、莫迦(ばか)には出来ませぬ。が、そこは年のちがいでございましょう。間もなく、娘が、綾と絹とを小脇(こわき)にかかえて、息
darmSpeavavet2017/11/19 (日) 14:27:09 ID:-
ルイージCiocca:私は私がミラノ古書の新しいグループに存在細工されたことに気づいた<a hrenew era キャップ</a>イッタラ食器製品多分いくつかの時間とさらに耐性後に脚の各々は、通常、はるかに少ないです ブーツや靴の従属
 青侍は、にやにや笑うばかりで、返事をしない。鶯も、もう啼かなくなった。
「やがて、男は、日の暮(くれ)に帰ると云って、娘一人を留守居(るすい)に、慌(あわただ)しくどこかへ出て参りました。その後(あと)の淋しさは、また一倍でございます。いくら利発者でも、こうなると、さすがに心細くなるのでございましょう。そこで、心晴らしに、何気(なにげ)なく塔の奥へ行って見ると、どうでございましょう。綾や絹は愚(おろか)な事、珠玉とか砂金(さきん)とか云う金目(かねめ)の物が、皮匣(かわご)に幾つともなく、並べてあると云うじゃございませぬか。これにはああ云う気丈な娘でも、思わず肚胸(とむね)をついたそうでございます。
「物にもよりますが、こんな財物(たから)を持っているからは、もう疑(うたがい)はございませぬ。引剥(ひはぎ)でなければ、物盗(ものと)りでございます。――そう思うと、今まではただ、さびしいだけだったのが、急に、怖いのも手伝って、何だか片時(かたとき)もこうしては、いられないような気になりました。何さま、悪く放免(ほうめん)の手にでもかかろうものなら、どんな目に遭(あ)うかも知れませぬ。
「そこで、逃げ場をさがす気で、急いで戸口の方へ引返そうと致しますと、誰だか、皮匣(かわご)の後(うしろ)から、しわがれた声で呼びとめました。何しろ、人はいないとばかり思っていた所でございますから、驚いたの驚かないのじゃございませぬ。見ると、人間とも海鼠(なまこ)ともつかないようなものが、砂金の袋を積んだ中に、円(まる)くなって、坐って居ります。――これが目くされの、皺(しわ)だらけの、腰のまがった、背の低い、六十ばかりの尼法師(あまほうし)でございました。しかも娘の思惑(おもわく)を知ってか知らないでか、膝(ひざ)で前へのり出しながら、見かけによらない猫撫声(ねこなでごえ)で、初対面の挨拶(あいさつ)をするのでございます。
「こっちは、それ所の騒(さわ)ぎではないのでございますが、何しろ逃げようと云う巧(たく)みをけどられなどしては大変だと思ったので、しぶしぶ皮匣(かわご)の上に肘(ひじ)をつきながら心にもない世間話をはじめました。どうも話の容子(ようす)では、この婆さんが、今まであの男の炊女(みずし)か何かつとめていたらしいのでございます。が、男の商売の事になると、妙に一口も話しませぬ。それさえ、娘の方では、気になるのに、その尼(あま)がまた、少し耳が遠いと来ているものでございますから、一つ話を何度となく、云い直したり聞き直したりするので、こっちはもう泣き出したいほど、気がじれます。――
「そんな事が、かれこれ午(ひる)までつづいたでございましょう。すると、やれ清水の桜が咲いたの、やれ五条の橋普請(はしぶしん)が出来たのと云っている中(うち)に、幸い、年の加減(かげん)か、この婆さんが、そろそろ居睡(いねむ)りをはじめました。一つは娘の返答が、はかばかしくなかったせいもあるのでございましょう。そこで、娘は、折を計って、相手の寝息を窺(うかが)いながら、そっと入口まで這(は)って行って、戸を細目にあけて見ました。外にも、いい案配に、人のけはいはございませぬ。――
「ここでそのまま、逃げ出してしまえば、何事もなかったのでございますが、ふと今朝(けさ)貰った綾と絹との事を思い出したので、それを取りに、またそっと皮匣(かわご)の所まで帰って参りました。すると、どうした拍子か、砂金の袋にけつまずいて、思わず手が婆さんの膝(ひざ)にさわったから、たまりませぬ。尼の奴め驚いて眼をさますと、暫くはただ、あっけにとられて、いたようでございますが、急に気ちがいのようになって、娘の足にかじりつきました。そうして、半分泣き声で、早口に何かしゃべり立てます。切れ切れに、語(ことば)が耳へはいる所では、万一娘に逃げられたら、自分がどんなひどい目に遇うかも知れないと、こう云っているらしいのでございますな。が、こっちもここにいては命にかかわると云う時でございますから、元よりそんな事に耳をかす訳がございませぬ。そこで、とうとう、女同志のつかみ合がはじまりました。
「打つ。蹴(け)る。砂金の袋をなげつける。――梁(はり)に巣を食った鼠(ねずみ)も、落ちそうな騒ぎでございます。それに、こうなると、死物狂いだけに、婆さんの力も、莫迦(ばか)には出来ませぬ。が、そこは年のちがいでございましょう。間もなく、娘が、綾と絹とを小脇(こわき)にかかえて、息
darmSpeavavet2017/11/19 (日) 14:30:13 ID:-
ルイージCiocca:私は私がミラノ古書の新しいグループに存在細工されたことに気づいた<a hrenew era キャップ</a>イッタラ食器製品多分いくつかの時間とさらに耐性後に脚の各々は、通常、はるかに少ないです ブーツや靴の従属
 青侍は、にやにや笑うばかりで、返事をしない。鶯も、もう啼かなくなった。
「やがて、男は、日の暮(くれ)に帰ると云って、娘一人を留守居(るすい)に、慌(あわただ)しくどこかへ出て参りました。その後(あと)の淋しさは、また一倍でございます。いくら利発者でも、こうなると、さすがに心細くなるのでございましょう。そこで、心晴らしに、何気(なにげ)なく塔の奥へ行って見ると、どうでございましょう。綾や絹は愚(おろか)な事、珠玉とか砂金(さきん)とか云う金目(かねめ)の物が、皮匣(かわご)に幾つともなく、並べてあると云うじゃございませぬか。これにはああ云う気丈な娘でも、思わず肚胸(とむね)をついたそうでございます。
「物にもよりますが、こんな財物(たから)を持っているからは、もう疑(うたがい)はございませぬ。引剥(ひはぎ)でなければ、物盗(ものと)りでございます。――そう思うと、今まではただ、さびしいだけだったのが、急に、怖いのも手伝って、何だか片時(かたとき)もこうしては、いられないような気になりました。何さま、悪く放免(ほうめん)の手にでもかかろうものなら、どんな目に遭(あ)うかも知れませぬ。
「そこで、逃げ場をさがす気で、急いで戸口の方へ引返そうと致しますと、誰だか、皮匣(かわご)の後(うしろ)から、しわがれた声で呼びとめました。何しろ、人はいないとばかり思っていた所でございますから、驚いたの驚かないのじゃございませぬ。見ると、人間とも海鼠(なまこ)ともつかないようなものが、砂金の袋を積んだ中に、円(まる)くなって、坐って居ります。――これが目くされの、皺(しわ)だらけの、腰のまがった、背の低い、六十ばかりの尼法師(あまほうし)でございました。しかも娘の思惑(おもわく)を知ってか知らないでか、膝(ひざ)で前へのり出しながら、見かけによらない猫撫声(ねこなでごえ)で、初対面の挨拶(あいさつ)をするのでございます。
「こっちは、それ所の騒(さわ)ぎではないのでございますが、何しろ逃げようと云う巧(たく)みをけどられなどしては大変だと思ったので、しぶしぶ皮匣(かわご)の上に肘(ひじ)をつきながら心にもない世間話をはじめました。どうも話の容子(ようす)では、この婆さんが、今まであの男の炊女(みずし)か何かつとめていたらしいのでございます。が、男の商売の事になると、妙に一口も話しませぬ。それさえ、娘の方では、気になるのに、その尼(あま)がまた、少し耳が遠いと来ているものでございますから、一つ話を何度となく、云い直したり聞き直したりするので、こっちはもう泣き出したいほど、気がじれます。――
「そんな事が、かれこれ午(ひる)までつづいたでございましょう。すると、やれ清水の桜が咲いたの、やれ五条の橋普請(はしぶしん)が出来たのと云っている中(うち)に、幸い、年の加減(かげん)か、この婆さんが、そろそろ居睡(いねむ)りをはじめました。一つは娘の返答が、はかばかしくなかったせいもあるのでございましょう。そこで、娘は、折を計って、相手の寝息を窺(うかが)いながら、そっと入口まで這(は)って行って、戸を細目にあけて見ました。外にも、いい案配に、人のけはいはございませぬ。――
「ここでそのまま、逃げ出してしまえば、何事もなかったのでございますが、ふと今朝(けさ)貰った綾と絹との事を思い出したので、それを取りに、またそっと皮匣(かわご)の所まで帰って参りました。すると、どうした拍子か、砂金の袋にけつまずいて、思わず手が婆さんの膝(ひざ)にさわったから、たまりませぬ。尼の奴め驚いて眼をさますと、暫くはただ、あっけにとられて、いたようでございますが、急に気ちがいのようになって、娘の足にかじりつきました。そうして、半分泣き声で、早口に何かしゃべり立てます。切れ切れに、語(ことば)が耳へはいる所では、万一娘に逃げられたら、自分がどんなひどい目に遇うかも知れないと、こう云っているらしいのでございますな。が、こっちもここにいては命にかかわると云う時でございますから、元よりそんな事に耳をかす訳がございませぬ。そこで、とうとう、女同志のつかみ合がはじまりました。
「打つ。蹴(け)る。砂金の袋をなげつける。――梁(はり)に巣を食った鼠(ねずみ)も、落ちそうな騒ぎでございます。それに、こうなると、死物狂いだけに、婆さんの力も、莫迦(ばか)には出来ませぬ。が、そこは年のちがいでございましょう。間もなく、娘が、綾と絹とを小脇(こわき)にかかえて、息
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