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南北朝時代がなんで人気ないのか教えろ

高師直(下) 伝統破壊「南北朝の信長」

南北朝の戦いの経緯は省略するが、建武3年、南朝方を吉野に追った足利方は幕府を開いた。

足利家の家宰から将軍の執事となり、多くの権限を有するようになった師直(もろなお)は、新興武士層が主張する権益、すなわち実力で奪った公家の荘園や寺社の本所を、新興武士層の所領として認めることで、輿望(よぼう)を集めることに成功する。

師直は実力主義を貫く人物で、伝統や権威を破壊することを何よりも好んだ。

家職であった武士階級の垣根を取り払い、誰でも武士になれ、実力次第で土地も所有できることを知らしめたのは師直である。

すなわち、荘園制を崩壊に導いた張本人こそ師直であり、こうした伝統や権威の破壊こそ、後の織田信長に通じるものがある。

暦応2(1339)年8月の後醍醐帝の死と共に、南朝勢力の衰退は始まり、室町幕府は軌道に乗り始める。
こうした流れを押しとどめるべく、後醍醐帝の跡を継いだ後村上帝は貞和3(1347)年、畿内各地に残る南朝勢力に一斉蜂起を命じた。

南朝方は緒戦で足利方を破るが、翌貞和4年正月の四條畷合戦で、高軍に惨敗を喫してしまう。この余勢を駆って吉野まで攻め寄せた師直は、吉野宮を焼き払い、南朝方に引導を渡した。これにより室町幕府は安定するが、平和が訪れると始まるのが、政権内の権力争いである。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140703/art14070308310005-n1.htm


 
2 :
:2014/07/26(土) 21:49:22.55 ID:Psnm4yTN0
腐受けしないんだろ

3 :
:2014/07/26(土) 21:50:01.93 ID:eJIfyYNZ0
楠木正成ぐらいしか知らない

4 :
:2014/07/26(土) 21:50:25.35 ID:WteARPF/0
応仁の乱や南北朝は対立構造が複雑すぎる

6 :
:2014/07/26(土) 21:52:41.80 ID:y2MHgCXQ0
>>4
これ
尊氏が南朝方になったと思ったら、今度は直義が南朝方になってた
何がなんだかわからねえ


5 :
:2014/07/26(土) 21:51:00.83 ID:R0qhMq8M0
人気ないの?
普通におもしろそうだと思うんだが


9 :
:2014/07/26(土) 21:55:13.53 ID:poEHcAEC0
そうか?隋が統一にいたるプロセスは春秋戦国より面白いわ

10 :
:2014/07/26(土) 21:55:34.04 ID:TJ/ln59q0
顔が汚いじゃん
尊氏とか


15 :
:2014/07/26(土) 21:57:16.54 ID:SpIPjla90
後醍醐天皇がつよすぎる

16 :
:2014/07/26(土) 21:58:04.87 ID:Sx6wJgbF0
複雑すぎってのが一番だけど
混乱状況にした元凶が後醍醐天皇だったったてこともありそう
明治以降戦後もかなり経つまで後醍醐天皇の問題点をいうことがタブーになってたから、
ただでさえ複雑な状況を後醍醐の失政を抜きに説明するしかなかったもんで
さらに理解しにくくなってた気が


289 :
:2014/07/27(日) 02:21:05.88 ID:zFJllgrs0
>>16
大河ドラマで太平記をやった時も大変だったらしいからな
NHKでは大変記と言われているとか
まあよくやったよ


21 :
:2014/07/26(土) 22:02:26.03 ID:Q0z+jEs/0
陣営がコロコロ変わって俯瞰しにくくストーリーとして成立させにくいと聞いた

22 :
:2014/07/26(土) 22:02:26.16 ID:zHhcrDJp0
複雑すぎるからかえって名もない地方豪族に焦点あててやったら超面白そう。

24 :
:2014/07/26(土) 22:03:34.20 ID:saE/3BOt0
18歳で大軍を率い尊氏を撃破した伊達も真っ青な東北イケメン武将北畠顕家

28 :
:2014/07/26(土) 22:06:09.65 ID:NvEwUHTY0
敵味方が入れ替わりすぎる
終わりの南北朝合一までうだうだ長過ぎる


29 :
:2014/07/26(土) 22:06:11.37 ID:gp7Wgzc40
桃井直常とか足利直冬みたいな重要人物がホイホイ行方不明になってて笑う

35 :
:2014/07/26(土) 22:09:12.42 ID:s8Q4D3wE0
ネトウヨは

華族を中国人の事だと思い

南北朝時代を韓国の昔の事だと思っている


38 :
:2014/07/26(土) 22:14:08.55 ID:ahB5TClu0
日本人が日本に中央政府がいっぱいあってもいいんだ
お上の言うこと聞かなくてもいいんだ
そういう時代があったんだってことに
気付いてしまうからダメジャップ
万世一系で紀元前から日本は一つの国ジャップ

というのが戦後洗脳教育の基本方針です


47 :
:2014/07/26(土) 22:31:29.40 ID:y2MHgCXQ0
>>38
それはむしろ戦前の皇国史観じゃねーの
平泉澄とか


39 :
:2014/07/26(土) 22:15:47.42 ID:f3FCTpuS0
名前が韓国と北朝鮮を連想させるから

41 :
:2014/07/26(土) 22:16:07.59 ID:+RramYMX0
吉河英治の著作権きれて青空文庫で配信してるじゃないか太平記
面白いぞ?


72 :
:2014/07/26(土) 23:12:12.94 ID:y2MHgCXQ0
>>41
あれは面白い
合戦の描写に迫力があるとなお良し


42 :
:2014/07/26(土) 22:16:21.54 ID:ktNUcooz0
そろそろ幕藩体制に戻してもいいんじゃないか
いわゆる道州制だろ


46 :
:2014/07/26(土) 22:28:08.48 ID:Uir3TmbT0
征西将軍とか面白いと思うけどな
菊池一族とかさ


53 :
:2014/07/26(土) 22:41:15.79 ID:Sx6wJgbF0
>>46
面白いけど懐良親王の政府って、ある意味、日本から独立してしまったてたからなあ
それこそ、ドラマとかにするのが難しそう


48 :
:2014/07/26(土) 22:31:42.24 ID:juwiOSD40
後醍醐がクズすぎるからな

50 :
:2014/07/26(土) 22:34:45.31 ID:bd5t5+d50
授業で端折られたのか
俺が興味を持てなかったのか分からんが
さっぱり覚えてない


54 :
:2014/07/26(土) 22:42:41.45 ID:2VvDofAO0
尊氏が京都はいってからグダりすぎだろ
弟やら鎌倉残党やら天皇派残党やら部下やら
次か次へと敵が湧いてきてグダってる印象


55 :
:2014/07/26(土) 22:42:41.21 ID:q4UtjwwL0
北畠顕家というチートキャラはなぜ異常に知名度が低いのか

56 :
:2014/07/26(土) 22:44:09.18 ID:ktNUcooz0
あの時代で相応の身分があれば、東北暮らしが一番かもな
金が取れる、女は京から輸入、中央の政変とは無縁


57 :
:2014/07/26(土) 22:49:16.67 ID:kalg5zgu0
お前らの憧れだろ南宋の詩人ポジ

59 :
:2014/07/26(土) 22:53:20.38 ID:UTs2TocW0
鎌倉からの煌びやかなイメージがどうもぬぐえない
楠正成が人気なのは戦国武将っぽいからだと思う


60 :
:2014/07/26(土) 22:55:04.00 ID:oUjVzJIs0
おきに流されたらどうするんだ!

61 :
:2014/07/26(土) 22:57:08.26 ID:JwJ0w++Y0
ネトウヨ「朝鮮だから」

62 :
:2014/07/26(土) 22:57:32.96 ID:xfyNsPoJ0
悪党とか非人とか
楠正成の尊王としての持ち上げられ方が臭い
天皇が阿呆で空気読めなさ加減
やんちゃ過ぎる武将たち


63 :
:2014/07/26(土) 22:57:49.34 ID:K2BQ8jkb0
戦国以上に勢力が混沌としすぎて
俺にもワンチャンあるんじゃね?
だけで行動した人が多すぎる
幕末に比べてイデオロギーが弱すぎてはっきりと陣営に色分けできないのも
初見殺し


64 :
:2014/07/26(土) 22:59:18.03 ID:hWM83MPB0
天皇マンセーのカルト国家的には天皇を追い落として作った室町幕府はタブー

69 :
:2014/07/26(土) 23:07:58.88 ID:V6b8J3Zq0
しかし大河太平記のTDN木切れのエピソードはええな。
あれって要は高時や後醍醐をこんなのTDN木切れだ。
こんなのに命かけられるかって反旗を翻したのに
自分がTDN木切れなっちゃったから、
汚い木切れもあれはあれで神なのかもしれないって
死にゆく直義に語りかけてるんでしょ?


90 :
:2014/07/26(土) 23:31:56.68 ID:z26Qr9ku0
>>69
崇め奉ってるものも蓋を開ければ腐った木切れってのが自分自身になってたんだよな
腐った木切れは木切れなりに精いっぱい努力はしてたのにってのが最後の最後に分かるのがかなC(小並)
まあ昨今の大河脚本家は真剣に見習うべきと思うよマジで


75 :
:2014/07/26(土) 23:12:47.58 ID:1ys4XvhgO
めんどくさいもん

79 :
:2014/07/26(土) 23:18:12.37 ID:L0UHRLm60
名前は聞いたことあってもどこの所属で何やったかわからない人が
大量に居る時代という認識


80 :
:2014/07/26(土) 23:19:58.18 ID:R3OLqmxX0
足利尊氏がハゲのホームレスみたいだから

82 :
:2014/07/26(土) 23:22:11.96 ID:z26Qr9ku0
皇国史観の時代なら善の楠木悪の足利ってキャラ設定で来ててわかりやすかったんだろうけどな
戦後の南北朝観は誰が悪役とも決めづらいものになっちゃったからとっつきにくくなったんだろな
大河の太平記はクソ面白かったけど


83 :
:2014/07/26(土) 23:24:23.85 ID:NxEAOkJq0
これほどまでに断絶がはっきりして天皇制に都合の悪い時代はないもんな

92 :
:2014/07/26(土) 23:37:56.42 ID:9574FMjj0
>>83
天皇制に都合が悪いなら戦前に人気あって戦後にパッとしないのが変だろ


85 :
:2014/07/26(土) 23:26:21.28 ID:1NI41K6L0
偽史マニアにとっては一番面白い

86 :
:2014/07/26(土) 23:26:30.08 ID:376Nd6xS0
戦国時代と繋がってるから、上手く人気を取り込めそうなんだけどな

87 :
:2014/07/26(土) 23:28:11.41 ID:A30vjTq10
どっからともなく天皇が湧いてきたから

93 :
:2014/07/26(土) 23:38:33.39 ID:saE/3BOt0
南北朝時代が戦前に人気だったのは戦前が天皇主権の体制だったから
そうなると天皇のため忠節を尽くす南北朝の争乱は国民の関心事になる
でも戦後は国民主権になった
そうなると見習うべき人が南北朝の時代からはいなくなる
高度経済成長も効いた
経営者にとっては天皇依存の南北朝よりも独立した地盤で経営する戦国時代の方が見習うべき人が多い


98 :
:2014/07/26(土) 23:45:33.89 ID:jEg0KpNu0
真田正成は維新後の政府関係なく、江戸時代から忠臣として大人気なので
左翼の人は変な説を唱えないでね


105 :
:2014/07/26(土) 23:49:56.67 ID:Ww2JuaIA0
>>98
真田正成www
大河なんだか昌幸の誤植なのかわかんねーなそれw


100 :
:2014/07/26(土) 23:46:34.52 ID:FkgeUEGR0
ハリウッド映画の「300」を見て思ったが
「勝ち目の無い戦いに大義のために死を覚悟して赴く」ってのが受けるのは世界共通

楠木正成が人気あるのも当然


112 :
:2014/07/26(土) 23:55:52.52 ID:+WfwP/580
人の女房を取ろうとして謀反をでっち上げた師直さん
尊氏に扇子で叩きのめされるシーンはマジ神大河


115 :
:2014/07/26(土) 23:57:53.92 ID:8BrwC/SA0
京都以外が、北斗の拳みたいな状態ってときに、京都の貴族たちの荘園が地方に散らばっているっていう時点からして、もう風前の灯火だよな
地方の治安維持機構が機能してればいいけど、肝心の治安維持担当者が武士だもんな、貴族の荘園を守るどころか、荘園から上がる収入を横領しちゃうし

ここら辺は調べると結構カオスで面白い


118 :
:2014/07/26(土) 23:58:55.35 ID:YrBNNqjp0
鎌倉末期~南北朝までは実は日本史で最も面白いところな気が、最近してきた
現代の日本人に資料や研究の割に最も知られてない気もする、この時代のことを知らないと何故戦国時代がああなって
何故江戸時代がああなったのか、本質が分からないような気がする、家康も太平期や大鏡なんかの歴史書を熱心に学んだのも、その後の江戸幕府の統治体制がああなったのも
やっぱ南北朝の動乱と足利幕府の反省がある


124 :
:2014/07/27(日) 00:02:18.17 ID:rg2JwJIc0
>>118
徳川の凄まじい締め付けっぷりも
足利のグダグダ乱世をずっとやるより100倍ましだって思える


128 :
:2014/07/27(日) 00:04:26.54 ID:XVHxKxze0
>>118
家康が子作りに励む事と大名の力を削ぐことに力注いだのは鎌倉室町幕府の反省なんだろな


119 :
:2014/07/26(土) 23:59:08.62 ID:WQchg8t00
誰か面白い漫画を紹介してくれれば…
(学習漫画以外で)
三国志も戦国時代も漫画が良い入門書になってる


127 :
:2014/07/27(日) 00:04:15.56 ID:EJod7qxL0
複雑で難解すぎる
マジで中世ジャップランド


136 :
:2014/07/27(日) 00:06:14.17 ID:bZuSBS9C0
最終的に南朝が正当って意味わかんないよね

141 :
:2014/07/27(日) 00:09:19.84 ID:XUWqsn7y0
>>136
はいはい南朝が正統とかいって合一して
結局血統は北朝に継がせてるんだから世話ないわw


146 :
:2014/07/27(日) 00:12:09.86 ID:DUaqXegx0
南北朝が日本史で一番面白いと思うけど
主要キャラが皆正直に生きているのが良い
建前だけの中世ジャップランドと違ってホントの中世日本の人間ってここまで正直に
自分に素直に行動しているのが何とも


150 :
:2014/07/27(日) 00:15:47.69 ID:7yUMiTEs0
人気がない以前になにも知らない奴がほとんどだろう

152 :
:2014/07/27(日) 00:17:33.66 ID:zG3ZPyVw0
南北朝とかは
公家がお金を出して武士に争わせるって
ビジネス形成期でそ

公家とお金の流れを見たほうが
スッキリするはず


156 :
:2014/07/27(日) 00:19:24.21 ID:L0E03uuN0
信長と師直を一緒にするアホなんて産経くらいなものだよ

162 :
:2014/07/27(日) 00:24:34.48 ID:tx7ZxKg60
日本は朝廷を軸に動いている
朝廷のためだ、いや武家のためだ、この繰り返し
関ヶ原&大阪の陣も豊臣姓を下賜され朝廷の臣となった豊臣家と新田源氏の末裔で武家の棟梁たる徳川家の争い
そして朝廷のために明治維新を起こしたが武家のためを思い西郷隆盛は立ち上がったが負けた

今の日本は天皇を象徴とし自衛隊の総指揮官である総理が政治・軍事を取り仕切っている
これは明治維新からの流れ
だから次に日本で革命を起こす奴がいるとすれば天皇親政を画策する奴


164 :
:2014/07/27(日) 00:25:27.10 ID:HqoxAg2B0
天皇家のどろどろとした対立になるから
いろいろと不味いんだろ
源平とか戦国時代はそれほど天皇絡んでこないからな


168 :
:2014/07/27(日) 00:29:32.14 ID:qgPERdFy0
北畠顕家
楠木正成
足利尊氏
高師直
新田義貞

誰が一番強いのか分かりにくいのも原因かと


170 :
:2014/07/27(日) 00:30:28.65 ID:VMB+UBuS0
尊氏の行動もわけわからん

176 :
:2014/07/27(日) 00:33:05.61 ID:JJq8hC++0
>>170
 尊氏も大変だったと思うよ
アホで空気読まないで尊王尊王しか言わない宋学かぶれの天皇と
手綱緩めた途端に暴れる野盗まがいの家臣たち

そら分け分からんですわw


173 :
:2014/07/27(日) 00:32:04.24 ID:syrDaCTz0
裏切りにつぐ裏切り
嫌になってくる


174 :
:2014/07/27(日) 00:32:06.29 ID:VxgQJ5HU0
秀吉の刀狩は、百姓の内情をよく知ってるからこそだろうな
なんとしても、骨抜きにしなければならなかった


182 :
:2014/07/27(日) 00:38:13.30 ID:qgPERdFy0
>>174
刀狩が無かったら江戸幕府の安定も無かった
士農工商もありえなかった
ぶっちゃけ、現代日本の治安の良さにも繋がってる

太閤さんマジありがとう


177 :
:2014/07/27(日) 00:34:40.72 ID:9bCA6seo0
戦国時代は石高みたいな強さの一要素の目安がわかりやすいじゃん。他にも人口みたいな目安もあるけど。
でもそれ以前ってそういう資料あるの?軍事面での力学がよくわからない


178 :
:2014/07/27(日) 00:35:32.15 ID:tx7ZxKg60
この時代で謎なのは尊氏はいつ天下を取る野心を持ったのか、という点
吉川栄治の太平記じゃ伝説の勇者扱いだったが現実はそんなこたぁないだろう
野心が無ければ筑紫から這い上がってこれないだろうしそれ以前なのは確か


179 :
:2014/07/27(日) 00:36:23.13 ID:VxgQJ5HU0
明治政府も池田屋事件で過激派を減らしてくれなかったら、
もっとぐだぐだだったかもしれない
あの頃の日本人はまだ血の気が多かった


192 :
:2014/07/27(日) 00:48:10.20 ID:XVHxKxze0
太平記名シーン2
弟直義派との戦に惨敗して一人で無様に敵地に帰還した尊氏のはずが



210 :
:2014/07/27(日) 01:07:25.46 ID:Ld/arYwf0
護良親王とかに興覚える
神皇正統記とか関東で書いたのかな
戦国の火種撒いたってところか


212 :
:2014/07/27(日) 01:09:49.46 ID:tx7ZxKg60
大企業足利家の社長尊氏における常務取締役兼総務部長が高師直、専務副社長兼営業部長が足利直義
スタッフの責任者とラインの責任者の争いが観応の擾乱


213 :
:2014/07/27(日) 01:10:07.55 ID:N0Eq4KNj0
足利って一族の団結力とか全然無いよな
同族で殺し合いし過ぎで引くわ


216 :
:2014/07/27(日) 01:11:04.51 ID:VMB+UBuS0
同族殺しは源氏の血かなあ

220 :
:2014/07/27(日) 01:14:08.27 ID:qgPERdFy0
直義が兄より有能な弟すぎ
師直は有能だが問題が多すぎ
尊氏は板ばさみになり過ぎ

大河の太平記はよくやった


221 :
:2014/07/27(日) 01:14:44.43 ID:DLVPgRws0
逆賊足利尊氏が最終的に勝利する話に人気あるわけがない

234 :
:2014/07/27(日) 01:22:06.99 ID:Ld/arYwf0
北朝と南朝
本家分家
長男次男
後妻本妻

争いはいつ起こるかわかりませんなぁ


236 :
:2014/07/27(日) 01:22:32.29 ID:HqoxAg2B0
権力者一族が骨肉の争いするなんて
古今東西今も昔も変わらん
結局家族の絆よりも自分が一番かわいいってのが人間のサガ


239 :
:2014/07/27(日) 01:24:37.02 ID:v5+sVXee0
武士どころか
君主制全般において子弟の不和を治めるっていうのは凄く大切なんだよね
そこに失敗すると内乱になるから
だからこそ跡目の決定がいつもビックイベントになる
その極端な形が戦国時代なんだよね

しかし、承久の乱のときと違って後醍醐みたいな冷血漢に武士が呼応したのがよく分からんなあ


243 :
:2014/07/27(日) 01:27:04.71 ID:HqoxAg2B0
>>239
武士は単に北条を倒したかったから朝廷を担ぎあげてきただけなのに
武士の世を終わらせて貴族社会に戻そうなんて言い出すような
空気が読めないアホだとはさすがに思わなかったんだろ


244 :
:2014/07/27(日) 01:27:19.58 ID:slIB4iGu0
次の大河は北畠顕家やれよ。
原作はもちろん北方謙三「破軍の星」で。


245 :
:2014/07/27(日) 01:27:57.63 ID:E+N4Ifl90
朝鮮半島のことかと思った

246 :
:2014/07/27(日) 01:29:07.37 ID:Ov6m1M0e0
後醍醐まわりの連中の動機は朱子学が日本でどう受け入れられたか、そこらへんを知らないと分け判らんことになるだろな

248 :
:2014/07/27(日) 01:33:05.40 ID:HqoxAg2B0
>>246
武士は天皇の下に仕える下僕という皇国史観が入り込んでるからな
すでに武士と貴族の差なんてメクソハナクソほどの差もなく
武士は武力を、貴族は権威をもってお互いを利用しあってただけに過ぎない


250 :
:2014/07/27(日) 01:35:39.96 ID:mXCJD0mN0
南北チョン時代

252 :
:2014/07/27(日) 01:40:40.77 ID:T/IrpA/o0
足利尊氏は間違いなく日本史上でも稀有な波瀾万丈の人生を送ってるけど
革新的な事をしたのでもなく、戦に無類に強かったわけでもなく
政治的センスがずば抜けていたわけでもなく、統一の偉業も道半ばで終わっているし
この人は凄いと肩入れするのは難しいのはあるだろうね

大河ドラマで脚本とキャストがもろにハマれば傑作になるだろうけど
脚本が少しでも崩れれば視聴者は置いてけぼりにされるだろうね
今やって、太平記レベルのを作るのは難しいだろうね


262 :
:2014/07/27(日) 01:51:40.50 ID:XVHxKxze0
>>252
大河自体テーマが腐った木切れの神様の悲哀だったからな
悲劇にしかなりえんテーマなんだよな尊氏になりたいと思わせる要素皆無だし


253 :
:2014/07/27(日) 01:42:38.83 ID:DTAD6eFx0
複雑な上に決定的な書籍が無い
オススメの小説やら何やらあったら教えてよ


264 :
:2014/07/27(日) 01:51:59.89 ID:T/IrpA/o0
>>253
そりゃ吉川英治の太平記じゃないの?


263 :
:2014/07/27(日) 01:51:47.29 ID:Ld/arYwf0
尊王(ていいのか知らんが)
その萌芽が芽生えたのがここから
地方のゆえ有る権者とかに大いに影響与えた


267 :
:2014/07/27(日) 01:53:53.14 ID:VxgQJ5HU0
尊氏は強かな劉備とイメージがかぶるんだが、孔明役がいないんだよな
高師直は、高貴な女狂いだし


270 :
:2014/07/27(日) 01:57:20.04 ID:v5+sVXee0
戦国以降は為政者がまともに政を考えていたのが伝わってくるから安心するんだよ
マジで癒やしだよ
それまでの歴史に食傷してると


271 :
:2014/07/27(日) 01:57:29.43 ID:Aa04kvBZ0
荘園の支配権が根本にあった鎌倉から
流通とか銭とかが重要になった室町への過渡期といえなくもないんだが
銭の時代自体はすでに平清盛が切り開いてるし
勝者である足利幕府は結局のところ荘園支配的な権力のままだし
よく解らない終わり方なんだよな


272 :
:2014/07/27(日) 01:57:45.22 ID:XVHxKxze0
そういやBSで昼から項羽と劉邦やってるな
あれもクッソ面白い


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