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【AKB】運営幹部「卑劣なテロに屈するわけにはいかない!」 金属探知機設置し交流イベント続行明言

笑顔を取り戻すため、AKB運営サイドが早くも動き出した。25日のAKBメンバー襲撃事件を受け、05年に「会いに行けるアイドル」として結成して以来、大事にしてきたイベントのひとつ、握手会で起きた不幸な事件に対策を打つ。ある運営幹部は
「卑劣なテロに屈するわけにはいかない」と強い口調で話し、イベント会場および劇場での金属探知機検査の実施を明かした。

AKB48劇場はこの日、休館としてゲート式の金属探知機の設置に取りかかった。
高級な金属探知機を設置するためにかかる費用は1台あたり約145万円。
1時間あたり250人から300人分の調査ができる。
警視庁万世橋署はこの日、運営会社「AKS」に劇場の警備強化と、安全対策が確立するまで握手会などのファンとの交流イベント自粛を要請した。
現在、3メートルほどあるステージと客席の距離を広げることや私服警備員の導入などが提案された。
金属探知機設置とあわせ、準備が完了次第、劇場公演は再開する考えだ。
AKSはこの日、AKB48が31日と6月1日に行う予定だった握手会を延期することを決めた。
握手会などは警備員の増加、金属探知機の導入など安全対策が確立するまでは行わない方針。
名古屋、大阪、福岡の各姉妹グループの劇場ではこの日、金属探知機で検査を行い、最前列を封鎖。
公演後のハイタッチ会は中止とした。公演自体を取りやめることも検討されたが、万全の警備態勢をとることで開催を決断した。

AKB48ファンの窓口となる戸賀崎智信カスタマーセンター長(40)はこの日、Google+を更新。
「抜本的な改革をしなければならないと思っています。二度とこのような事件を起こせない環境作りに全力を尽くしたい」と約束した。

メンバーの心の傷を癒やすのは、ファンからの温かい声援だ。
1年に1回、ファンの熱い思いを目に見える票数としてメンバーに届ける選抜総選挙が6月7日に控える。
5万人以上の来場が予想される大イベントだが、予定通り行いたい意向だ。
チケットは記名されているため、入場時の身分証明書確認
、金属探知機による荷物検査など、これまで以上の厳重な警備態勢を敷く構えだ。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20140526-OHT1T50322.html


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