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【いじめ】 現在いじめられ真っ最中の奴に解決法を考えてあげよう 自殺以外で

「子どものころ いじめられた恨み」ごみ送りつける 40歳逮捕

子どものころの知り合いの名前を差出人として、ごみなどを入れた郵便物を都内各地の学校などに送りつけたとして、東京の40歳の男が警視庁に逮捕されました。
男は500通以上の郵便物を送っていたと見られ、「いじめられたことの恨みを晴らそうとやった」などと供述しているということです。
逮捕されたのは東京・武蔵野市の無職、三浦重太容疑者(40)で、警視庁の調べによりますと、去年8月ごろから1年余りの間に、子どものころの知り合いの男性を差出人の名前に書いて、都内各地の学校などに茶殻やお菓子の空き袋といったごみを入れた郵便物70通を送りつけたとして、東京都の迷惑行為防止条例違反の疑いなどが持たれています。

これまでの調べで、三浦容疑者は小学生のときからボーイスカウトに所属していて、一緒に活動していたこの男性を含む4人に対して、同じ嫌がらせを繰り返していたということです。

調べに対し、容疑を認めたうえで、「いじめられたことの恨みを晴らそうとやった」などと供述しているということです。
警視庁は500通以上の郵便物を送っていたと見て調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161130/k10010789851000.html


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【いじめ】大津市・皇子山中学校2年の男子生徒の自殺から5年(2011年10月11日) 加害者の生徒からは未だ謝罪も反省の言葉もなく訴訟が続く

「意識向上へ法改正を」=死亡中2の父訴え-大津いじめ自殺、11日で5年
いじめを受けた大津市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺してから、11日で5年を迎える。
生徒の自殺などを契機に制定されたいじめ防止対策推進法の施行から3年が経過したが、父親(51)は「いじめによる自殺は法施行後も後を絶たず、いじめの重大性に対する教員の認識も不十分だ。
教育現場の意識向上に法改正が必要だ」と訴える。

「なぜ自殺を止められなかったのかと、今も毎日考えている」。5年を経ても悔やむ気持ちが薄れることはない。
大津市との民事訴訟は昨年、和解が成立したが、同級生との訴訟は今も続く。「いまだに謝罪も反省の言葉も得ていない」と厳しい表情を浮かべる。

いじめで自殺した子どもの遺族を支援するため、各地を奔走する。
その中で、同法が求めるいじめ防止対策の基本方針を定めた学校で生徒が自殺した事案などを目にし、「法施行後も対策が十分実行されず、既に形骸化している」との思いを深めた。

同法は施行後3年をめどの見直しを定めている。
父親は「教員の自覚を促すため、冷やかしやからかいといった暴力を伴わないいじめ行為でも自殺に追い込まれることを法に明示し、学校には対策の実行を義務付けなければならない」と強調。教育委員会による学校へのチェックの義務化も求めている。(2016/10/09-14:33)
時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100900051&
;g=soc


【いじめ】デンマーク、イスラム教徒の学生に豚肉入りの給食を食べることを義務付ける

デンマークの都市ラナース(Randers)市議会が「デンマークの食文化を学ばせるため、学校給食では豚肉を用いること」を義務付ける議案を1票差で可決。
http://www.svt.se/nyheter/utrikes/flask-blir-obligatoriskt-i-danska-skolor


【いじめ】「先生が守るから」と教師に促され登校したJC、朝礼直後にはクラスの女子がいじめを再開

学校に促され登校、再びいじめに 群馬・太田の中1女子

群馬県太田市の公立中学校で、いじめを理由に不登校になっていた1年の女子生徒(12)が、学校に促され11月に登校した際、再びいじめに遭い、現在不登校になっていることが、学校などへの取材でわかった。
保護者によると生徒は精神的なショックを訴え、たびたび過呼吸などの症状が出ているという。
学校側はいじめが不登校の原因と認め、「深刻な事態という認識が甘かった。対応の方向性が誤っていた」などとして25日に校長と担任が生徒宅を訪れ謝罪した。

学校や保護者によると、不登校の女子生徒は今春、入学直後から同じクラスの女子生徒から仲間外れにされたり、消しゴムのかすを拾わされたりしたという。学校は1学期に保護者から相談を受けたが、生徒同士のトラブルと捉え、被害を受け、たびたび休む生徒に「頑張って学校へ来よう」と声をかけた。

しかし、女子生徒は夏休みは部活に出られないようになり、9月は登校したものの、10月の席替えで女子生徒をいじめていたとされる生徒らが後ろの席に並ぶことになり、女子生徒は数日間通っただけで登校できなくなったという。
学校側は「何らかのいじめが継続していた可能性もある」としている。

11月中旬、学校はいじめを防ぐため「先生がずっと見ているから大丈夫」などとして、登校するよう女子生徒の保護者らに伝え、女子生徒は登校した。
ところが、その日の朝礼後から1時限目までの間、教員が不在にした際に、以前いじめをしたとされる生徒から「何で(学校)来たん?」などと、嫌がらせの行為を受け、帰宅したという。

全文はソース 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASHCV4FQ3HCVUHNB00H.html


【いじめ】遺書に同級生4人の名前…いじめ訴訟で両親の敗訴確定 岐阜の中2女子自殺

自殺した岐阜県瑞浪市の市立中学2年の女子生徒(当時14)の両親が、いじめがあったとして同級生側に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は17日までに両親の上告を退ける決定をし、両親の敗訴が確定した。決定は15日付。

一、二審判決によると、生徒は2006年10月、自宅で首をつって死亡し、遺書には部活動が一緒だった同級生の女子生徒4人の名前が書かれていた。〔共同〕ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17032_X11C14A0CC1000/


【いじめ】 虫を食べさせられるなどの酷いイジメを受けていた小6女子(11) 自宅で首をつり自殺

虫を食べさせるいじめ、調査で発覚 長崎の小6自殺 2014年1月17日00時01分長崎市立小学校6年生の女児(当時11)が昨年、自殺を図った問題で、遺族と学校が行ったアンケートに対し同校の児童が、女児が虫を食べさせられるなどのいじめを受けていた、と回答していたことがわかった。

市教委は女児に対する2件のいじめがあったと発表しているが、それ以外にもあった疑いがある。
遺族の代理人弁護士が16日、明らかにした。

女児は昨年7月に自宅で首をつり、その後、死亡した。
市教委は児童約50人らから聞き取り調査をして、修学旅行の班決めで仲間外れにされそうになった、上履きを隠された、という2件のいじめがあったと9月に発表した。

遺族は納得せず、独自に女児へのいじめについて問うアンケートを作り、学校に実施を依頼。
昨年10月下旬、4~6年の約400人を対象に調査を実施した結果、女児が虫を食べさせられたことや、「何でも言うことを聞きます」との誓約書を書かされた、という回答が複数あったという。

遺族の代理人は16日、真相究明を求める約1万4500人分の署名を市教委に提出した。
母親の手記も公表。「娘がなぜいじめを受けなければならなかったのか、なぜ自ら命を絶たなければいけなかったのか、それを解明してあげないと、命をもって抗議した意味がなくなる」とつづった。

この問題で市教委は昨年10月、調査結果を検証する外部の識者による調査委員会を設置した。
アンケートの結果を受け、学校は再度、児童への聞き取り調査を検討している。(岡田将平)つづく
http://www.asahi.com/articles/ASG1J5KJVG1JTOLB01X.html