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【新国立競技場】 日本、ザハの締め出しに成功!ザハ氏側、事実上の敗北宣言

ハディド氏が公募規則批判 新国立競技場、参加困難 2015/09/17 23:54 【共同通信】 【ロンドン共同】東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の新たな整備計画で、見直し前のデザインを担ったザハ・ハディド氏の建築事務所は17日、設計・施工一体で受け付ける新公募のルールは「参加を望んでいる多くの建築家を制限している」と批判するコメントを出した。

18日に迫る公募の締め切りまでに新たな案の提出は難しいとの見方を示した。

公募は設計・施工一体で受け付ける仕組みで、同事務所は「スタジアムの建設ができる施工業者が限られており、今の(われわれの)デザインチームには公募の参加機会が閉ざされるだろう」としている。
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091701001958.html


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【新国立競技場】 総工費、さらに圧縮し1550億円に! エアコン設置を見送り90億減に

新国立工費上限は1550億円に=冷暖房見送り、収容6万8000人-政府政府は27日、2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の総工費の上限を1550億円とすることで最終調整に入った。

当初は1640億円とする案を検討したが、さらなるコスト抑制を図るため、観客席の冷暖房設備の設置を見送ることで上限額削減に踏み切った。

政府は28日に関係閣僚会議(議長・遠藤利明五輪担当相)を開催し、上限額や収容人数などを盛り込んだ新たな整備計画を決定。
収容人数については6万8000人とするが、将来のサッカー・ワールドカップ(W杯)招致も視野に、客席増設で8万人にも対応できるようにする。

新たな整備計画では、総工費が2520億円に膨らんだ旧計画より約1000億円近く費用圧縮されることになる。
うぇbで
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015082700854


【新国立競技場】森元総理「国がたった2500億円出せなかったのかね」

新国立競技場の建設計画見直しを受け、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長・森元総理大臣がコメントしました。
森喜朗元総理大臣:「ああいう、でかいものやったことないんだよ。
スーパーゼネコンと話し合うような行為をしたことないわけですよ。JSCだけじゃないですよ、文科省もそうですよ。国がたった2500億円も出せなかったのかねっていう、そういう不満はある。何を基準に『高い』と言うんだね。皆、『高い、高い』と言うけれど
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150717-00000050-ann-pol
動画
https://youtu.be/m0SY7gmtmsk


【新国立競技場】 安藤忠雄「1625億円で実現可能と認識してた。なぜ2520億円まで膨らむのか?」

安藤氏「実現可能と認識」=新国立競技場の建設問題で会見

2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場のデザイン採用を決める審査委員会の委員長を務めた著名建築家の安藤忠雄氏は16日午前、東京都内で記者会見し、基本設計時に示された総工費1625億円について「実現可能と認識した」との見解を示した。

競技場は総工費が当初計画から大きく膨らみ2520億円とされて批判が高まり、政府は建設計画を変更する方針を固めている。安藤氏が会見を開いて自身の考えを明らかにしたのは初めて。

安藤氏は会見に先立ち、デザインを選定した経緯についてコメントを発表。2012年11月にイラク出身の英国人女性建築家ザハ・ハディド氏の案に決めた経緯について、「スポーツの躍動感を思わせる流線型の斬新なデザイン」と改めて評価した上で、基本設計時の総工費1625億円に関し「この額ならば実施設計段階でコストを抑える調整を行っていくことで実現可能と認識した」と強調した。

総工費はその後、2本の巨大アーチ構造に伴う負担増などを理由に大幅に膨らみ、2520億円まで増加。

安藤氏はコメントの中で、「消費税増税と物価上昇に伴う工事費の上昇分は理解できるが、それ以外の大幅なコストアップにつながった項目の詳細については承知していない」とした。 (2015/07/16-11:54)新国立競技場のデザインについて記者会見する建築家の安藤忠雄氏=16日午前、東京都千代田区
【新国立競技場】 安藤忠雄「1625億円で実現可能と認識してた。なぜ2520億円まで膨らむのか?」

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2015071600303


【新国立競技場】 下村「増えた900億円に税金を投入しない」「あとデザインは民主党が…」 との事

国立競技場の建設計画 丁寧な説明で理解を 7月14日 11時03分

<略>

NHKが行った世論調査で、新しい国立競技場を、デザインの大幅な見直しをせず、当初よりおよそ900億円多い2520億円をかけて建設する計画に納得できるかどうか尋ねたところ、「納得できる」と答えた人は13%、「納得できない」と答えた人は81%でした。

これについて、下村文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、「もともとの予算額が1625億円だったのが、2520億円になったということなので、納得できないという人が多いのは理解できる」と述べました。

そのうえで、下村大臣は「増えた分に、直接、国民の税金を投入することがないような創意工夫と、なぜそうなったかについて、丁寧に説明しながら理解が得られる努力を最大限していきたい」と述べて、多様な財源の確保や丁寧な説明を通して、理解を得たいという考えを重ねて示しました。

一方、下村大臣は、競技場のデザイン選考の検証について、「第三者委員会とかではなく、当時は、民主党政権の時だったので事実関係を含めて省内で検証していきたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150714/k10010150101000.html


【新国立競技場】 年間収支は3800万の黒字!コストは年20億 あと、あの柱は765億円!

新国立競技場改築費 2520億円で決定 7月7日 17時39分

2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場について、運営するJSC=日本スポーツ振興センターが開いた有識者による会議で、改築費は斬新なデザインにこだわるなどした結果、当初よりも900億円多い2520億円になることが決まりました。
膨大な建設費に批判が集まるなか、5年後に向けた計画が進められることになりました。

都内で開かれた有識者会議にはメンバー12人が出席しましたが、最初のデザイン案を決めた、審査委員会の委員長で建築家の安藤忠雄氏は欠席しました。

会議の中で、JSCは、新国立競技場について斬新なデザインの象徴となる「キール・アーチ」と呼ばれる弓の形をした柱を残して、開閉式の屋根の設置を先送りにし、観客席を一部着脱式にしたうえで、改築費を去年5月の基本設計からおよそ900億円増やして2520億円にすることを報告しました。

増額分のうち、最も多いおよそ765億円は、「キール・アーチ」を造って設置するために必要な特殊な技術や資材のための経費などだということです。

また、建設費に含まれていない、開閉式の屋根を大会後に設置したあとの収支計画も明らかにし、黒字の額は当初の10分の1ほどの年間3800万円にとどまりました。屋根の設置時期については明らかにしませんでした。

このほか、維持費など改修費が完成後50年間で1046億円と去年の試算より400億円近く増えたことも明らかにしました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150707/k10010142211000.html


【新国立競技場】 下村「金出せ」 舛添「法的に出せるのは50億円」 下村「なら法律変えるわ」 

新国立、都支出で法整備=下村文科相

2020年東京五輪・パラリンピックでメーン会場になる新国立競技場(東京都新宿区)の建設をめぐり、下村博文文部科学相は9日の閣議後記者会見で、都に費用の一部負担を求めている問題について「根拠法を明確に作り、準備をしたい」と述べ、都の財政支出に関する法整備を進める考えを明らかにした。事業主体である「日本スポーツ振興センター」の関連法改正か新法制定を念頭に置いている。

舛添要一知事が都の負担について「今の法律では違反。現在の枠組みでできるのは50億円」と指摘したのに対応するものだ。 (※以下ソース)
(2015/06/09-12:24)
http://www.jiji.com/jc/ci?g=pol&k=2015060900418&pa=f