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【労働】 統合失調症など精神障害者の雇用が義務付けに パニック障害でも全然おk 3年後から

2015.2.15 22:14
精神障害者の就労、職場の工夫で定着 3年後に雇用義務化 (1/3ページ)平成30年から、統合失調症など精神疾患がある障害者の雇用が義務づけられるのを前に、大手企業を中心に精神障害者の就職件数が増加している。
職場の意識改革や仕事内容の工夫でうまく就労環境が整う事例も多いが、受け入れに不安を抱える中小企業もある。
当事者は「何ができて何ができないかを理解してもらえれば、安心して働ける」と話している。(南昇平)■障害者も戦力
「これをこっちのように処理して」。大阪市西淀川区にあるニッセイ・ニュークリエーションの本社。
入社3年目の男子社員(33)が、パソコンを操作する同僚女性に指示を出し、親会社の日本生命保険の顧客に発送する契約内容通知書などをそろえていく。

数年前に特定不能広汎性発達障害と診断され、前の勤務先を退職した。
障害者福祉手帳を取得して大阪市が運営する職業訓練施設に通い、この会社に入った。

「パニックになって癖が出ても、同僚はみな自分の障害を知っているので理解してもらえる」と話す。

ニッセイ社は、日本生命保険が設置した「特例子会社」だ。
一般事務を担う部署では、さまざまな障害をもった人165人が働く。
障害によって業務を区別せず、さまざまな種類の障害を抱える人がチームを組む。
うぇbで
http://www.sankei.com/west/news/150215/wst1502150064-n1.html


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【労働】 入社してからでは遅い、ブラック企業の見分け方とは・・・

「こんなはずじゃなかった…」を防げ!ブラック企業の見分け方 2013.9.22 07:00 (1/4ページ)長時間労働やサービス残業を強要し、暴言やパワーハラスメントなどで従業員に苦痛を与えるという“ブラック企業”。
これに対しては就活生も強く警戒しはじめている。

内定塾に通う学生の中にも、「ブラック企業の見分け方を教えてほしい」「ブラック以外の企業なら(入社先は)どこでもいい」と言う学生も少なくない。

就活生たちは皆、ブラック企業の可能性を見落とすまいと必死になっている。

なかには、企業ホームページの掲載情報が少ないというだけで「ブラック企業ではないか」と疑心暗鬼になる学生もいる。
このような極端な考えをもつのは「公開している情報量が少ない=ブラック企業」というイメージが先行していることが原因だろう。

たしかに、ウェブサイトの管理が雑で更新が疎かになっていることは、“企業の顔”であるサイトにさえコストが割けない状況を示している可能性がある。
しかし、大手有名商社と中規模機械部品メーカーのように、事業分野や規模が全く異なる企業をとりあげて情報量を比較しているケースもあるのだ。
そのような就活生は「企業の事業は何か」という大前提を知る前に、ブラック企業の検証だけに躍起になっているように見える。

ホームページのほかに、企業説明会で公開される情報量も「ブラックorホワイト」の判断基準になりやすい。企業の魅力だけでなく、職場の問題点や事業の弱点も併せて説明する企業に対して、「悪いことも隠さない誠実な企業だ」と好印象を持つ学生が非常に多いのだ。
(なかにはそのことを志望動機として話す学生もいる。)

このように、ホームページの情報量や会社説明会の説明内容だけで「ブラック企業」の判断をする学生は多い。

ブラック企業へのアンテナを張ることは大切だが、これらの基準だけで判断することは危険だ。
重要なのは、ホームページ・会社説明会から得た情報が「自分にとってどんな意味を持つのか」を考えることだ。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130922/biz13092207010001-n1.htm