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【募金】肝硬変で余命数ヶ月の正之くん(48)のために6000万円を集めるため「救う会」が発足 群馬

重度の肝硬変で余命数カ月と宣告され、海外で肝臓移植を受けるしか生きる道がない伊勢崎市の建築業、谷正之さん(48)を救おうと、友人たち約二十人が「まさゆきさんを救う会」(同市)を発足させ、費用の六千万円を募って活動を始めた。 (菅原洋)

「夫と二人で『回復したら子どもがほしい』と語り合っています。皆さまのお力をお借りしたい」闘病中の夫に代わり、県庁で記者会見した新婚の妻、直美さん(38)は涙をぬぐいながら訴えた。

正之さんは昨年夏、前橋赤十字病院(前橋市)を受診し、非アルコール性の脂肪肝によるとみられる進行した肝硬変と診断された。
各地の病院も受診したが、生体肝移植はできず、脳死による肝移植しか方法がないと判明した。
しかし、脳死による肝移植は国内では臓器提供者(ドナー)が少なく、待機しているうちに手遅れになる恐れが高まった。

このため、医療関係者の助言などから移植が比較的早く受けられる可能性がある東欧のベラルーシへの渡航準備をしているが、高額な医療費や渡航費などが必要になった。

直美さんは親分肌で明るい正之さんに引かれ、約四年前に交際を始めた。正之さんは病状を理由に、直美さんに「別に幸せを見つけてほしい」と告げ、一度は別れようとした。
しかし、直美さんは一緒に病と闘うために婚姻届を出し、六月には挙式が控える。

会見に同席した前橋赤十字病院の主治医、豊田満夫医師は「できるだけ早く移植すれば、長く生きられる。移植が切に望まれる」と語った。

同席した友人で、救う会の山口和彦代表は「自分が病気のとき、正之さんは心配してくれた。
今度は助けたい」と募金を呼び掛けている。

募金はNPO法人「日本移植支援協会」(東京)が支援している。
問い合わせは救う会=電0270(27)7020=へ。振込先は高崎信用金庫新前橋支店・普通2141731(口座名マサユキサンヲスクウカイ)。

ソース 東京新聞
海外で肝臓移植 力を貸して 伊勢崎の谷さん 新婚妻ら募金呼び掛け
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20150518/CK2015051802000156.html


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【募金】難病のななちゃん(8ヶ月)のために2億8000万円を集める会が発足

心臓の筋肉が薄くなり、機能が衰える難病「拡張型心筋症」を患う生後8カ月の大林夏奈ちゃん=大阪府吹田市=の両親が13日、高松市で記者会見し、米国で心臓移植を受けるための募金に協力を呼び掛けた。高松市は母奈央さん(28)の出身地。

夏奈ちゃんは昨年9月に発症し、今年1月に人工心臓を装着した。
現在は大阪大病院に入院中で、脳梗塞や感染症などが起きる可能性がある。

手術や渡航などに2億8千万円が必要。
支援団体「ななちゃんを救う会」が街頭で募金を集めるほか、銀行振り込みも受け付ける。
同会のアドレスは
http://nanachan.jp

ソース 共同通信
女児に海外心臓移植を 両親が募金呼び掛け
http://www.47news.jp/smp/CN/201504/CN2015041301002208.html


【募金】 心臓病の「らい君を救う会」が発足 募金協力呼びかけ 目標金額2億1500万円

心臓病の松島君、命つなぐ募金 両親訴え
2014年9月23日 09:23

重い心臓病と診断され、心臓移植が必要な北谷町の松島良生(らい)君(12)=桑江中1年=の両親らが22日、沖縄県庁で会見を開き、米国での手術費用などで2億1500万円が必要として、募金協力を呼び掛けた。
募金は11月末までに集め、12月には米国へ渡航しての移植手術を希望している。

良生君は昨年12月、急激に心臓機能が低下する心筋炎を患い、補助人工心臓を装着するなどして一命をとりとめた。
ことし7月に「心筋炎後心筋症」と診断され、県立南部医療センター・こども医療センターの集中治療室に入院して治療を受けている。

主治医によると、ドナーが少ない日本では、心臓移植の待機期間が3年ほどかかる。
体外式補助人工心臓は長期使用に耐えられず、国内での心臓移植はほぼ困難とみて、海外での移植手術の検討に至ったという。

会見で父親の良道さん(43)は「国内で移植を待ち続けるのはとても厳しい状況で、海外渡航のほか道はない。
命を救える道があるなら、何としても助けてやりたいというのが家族の願い」と話し、協力を呼び掛けた。

母親の美香さん(43)は「心臓移植は、命をつなぐための最後の選択肢。
良生も多くの人の協力に『ありがとうの気持ちでいっぱい』と話していた。勝手なお願いだが、皆さまの力を貸してください」と理解を求めた。

会見後、那覇市のパレットくもじ前で募金活動を実施。両親の友人や地域の支援者で発足した「らい君を救う会」のメンバーが、道行く人に声を掛けた。

募金は街頭での呼び掛けのほか、店舗や企業などに募金箱を設置する予定。銀行口座への振り込みも可能。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=83938