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【アジア大会】競泳日本代表選手が韓国メディアからカメラを盗む

仁川アジア大会の競泳日本代表、冨田尚弥選手(25)=チームアリーナ=が、韓国メディアの取材記者のカメラを盗んだ疑いで韓国警察から事情聴取されたことが27日、分かった。
日本水泳連盟の鈴木大地会長は同日未明、規律違反があったとして冨田選手を日本選手団から追放することを決めたと明らかにした。
冨田選手は前回の2010年広州(中国)アジア大会で男子200メートル平泳ぎを制し、今大会は100メートル平泳ぎで4位だった。鈴木会長によると、冨田選手は事実関係を認めているという。(共同)
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/09/26/kiji/K20140926009002240.html


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【アジア大会】バドミントン日本「韓国戦で空調が意図的に操作されてた・・・訴えてやる」

世界一バド男子 風の“アウェー洗礼”表彰台届かず

世界一のチームが“アウェーの洗礼”に屈した。バドミントン男子団体が行われ、5月の国・地域別対抗戦のトマス杯で優勝していた日本は、初戦となった韓国との準々決勝で5時間30分を超える激闘の末、2―3で敗れて44年ぶりの表彰台に届かず。エースの田児賢一(25=NTT東日本)が出場した第1試合のシングルスでは、韓国を後押しする不可解な風が会場に吹き荒れた。

21―12で奪った第1ゲームは無風だったが、第2ゲームに入ると、田児を向かい風が襲う。
コートチェンジした第3ゲームは風向きが変わるはずだが、空調が意図的に操作されたのか、なぜか再び向かい風。シャトルは軽く、風の影響を受けやすいため、向かい風だと圧倒的に不利だ。
1―2と逆転で落とし、「途中で風が変わるなんて、他の国じゃありえない。事前に打ち合わせしてたんじゃないの。
だって韓国の選手は面食らってなかったでしょ」と吐き捨てた。

第2ゲーム中に審判本部に抗議した日本代表の舛田コーチは、怒りを通り越し、あきれていた。
「風が明らかにおかしかった。都合が良すぎる」。隣のコートでプレーし、風の影響を受けて大逆転負けを喫したインドネシア選手からも、「おまえらがコートを移動したら風向きが変わった」と言われたという。
日本オリンピック委員会(JOC)に提出する報告書にもこの件について記載し、問題提起する構えだ。

第2試合以降は風向きは一定となり日本は粘ったが、やはり田児の敗戦が痛かった。
「しようがないっしょ。韓国でアジア大会やってるわけだから。負けたのは情けないわ。トマス杯でも自分が波に乗せてたんで、これじゃ優勝できるチームじゃない」。悔しさを晴らすには、各メンバーが個人種目で“日本旋風”を巻き起こすしかない。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/09/22/kiji/K20140922008971160.html