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【原発】NHKスペシャル 廃炉への道「調査報告 膨らむコスト~誰がどう負担していくか」

番組内容

廃炉など東京電力福島第一原発の事故に費やす費用はどれほどなのか。NHKが独自に取材したところ、膨らんできていることが明らかになった。これらの費用は本来、東京電力が負担することになっているが、それが難しいため国民が一部を負担することで仕組みが成り立っている。
40年とされる廃炉を進めるためにコスト面で課題となっていることは何か、負担の仕組みはどうなっているか、そして今後に向けて何が必要か、考える。

出演者ほか

【語り】西島秀俊

チャンネル

2016年11月6日(日) 午後9時00分(55分)
2016年11月12日(土) 午前0時10分(55分)
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586809/index.html?c=housou


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【原発】愛媛県住民「震災時どうすんだよ」 四国電力「船で逃げろ」 住民「え?」 四国電力「船で」

「船で避難、あり得ない」=計画に住民疑問―愛媛・伊方原発
http://jp.wsj.com/articles/JJ10194070888527524741620415208041445591850
原子力規制委員会は、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)が新規制基準を満たすと判断した。
審査書が正式に決定すれば、再稼働に向け、地元自治体の同意手続きに焦点が移るが、住民からは事故が起きた場合の避難計画を疑問視する意見が聞かれる。

東京電力福島第1原発事故を受け、愛媛県は昨年、住民避難のシミュレーション結果を加え、広域避難計画を改定した。

伊方原発は佐田岬半島の付け根にある。避難計画が必要な半径30キロ圏内には7市町が含まれ、13万人が住む。
シミュレーションによると、13万人が圏外に出るのにかかる時間は、避難ルートの指定や車の相乗りなどで渋滞を抑制した場合、最短で6時間15分になる。

半島のほぼ全体を占める伊方町は人口約1万人。うち約5000人は原発の西側に住むが、事故で放射性物質が漏れた場合は原発近くの道路を通って避難するわけにいかないため、半島の先端近くにある三崎港から船で大分県などに避難する計画だ。
5000人が海路で30キロ圏外へ避難する場合、民間のフェリーと自衛隊や海上保安庁などの協力を得れば最短4時間半で可能という。

しかし、伊方原発差し止め訴訟の原告で、原発から約20キロ西の三崎地区に住む物販会社社長、長生博行さん(48)は計画の実現性に疑問を抱く。
東日本大震災と福島原発事故の際、津波で破壊された港湾をニュースで見て、映像が目に焼き付いている。
「福島事故のときは着岸すら難しく、逃げられる状態ではなかった。船で避難というのは最初からあり得ない。
これを計画する神経が理解できない」と語気を強めた。

※参考
佐多岬半島

【原発】愛媛県住民「震災時どうすんだよ」 四国電力「船で逃げろ」 住民「え?」 四国電力「船で」

【原発】愛媛県住民「震災時どうすんだよ」 四国電力「船で逃げろ」 住民「え?」 四国電力「船で」


【原発】 吉田調書、民主党政権は当初開示する方針だったことが判明 アベノ中世で隠蔽へ

原発事故調、当初は開示方針 吉田調書など全772人分
http://www.asahi.com/articles/ASG5R7D7XG5RUTFK01V.html
http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/781.html政府事故調査・検証委員会が福島第一原発事故の関係者772人から聞き取った聴取書(調書)を震災後の歴代政権が公開していない問題で、事故調が調査当初に「必要な範囲で開示する」と申し合わせていたことがわかった。

朝日新聞はそのうちの吉田昌郎元所長の「聴取結果書」(吉田調書)を入手。吉田氏の命令に違反し、当時いた9割の所員が福島第二原発に撤退していたことなどが明らかになった。安倍政権は調書を非開示のままだ。ただ、菅義偉官房長官は23日の記者会見で「本人から(開示要求が)あれば、問題はなくなる」と語り、条件付きで、公開に応じる考えを明らかにした。公開されれば、原発再稼働など今後のエネルギー政策全般に大きな影響があるのは必至だ。

政府事故調は聴取前の2011年7月8日に「ヒアリングは原則として非公開かつ少人数で行う。相手方が公開を了承している場合は、適宜の方法(マスコミへの公開またはこれを前提とした録画等)で行う」と申し合わせた。

非公開で聴取した場合の調書の扱いについて、「供述者の特定につながる部分および供述者が非公開を希望している部分については開示しない。必要な範囲で開示する」としていた。

実際には聴取も調書もすべて非公開。民主党政権下の事故調から調査を引き継いだ内閣官房の原子力規制組織等改革推進室は「基本的には非公開を前提としているが、個々のすべての調書について公開、非公開の確認は取れない」とあいまいだ。

聴取に応じた民主党関係者は朝日新聞の取材に「当時、公開でも非公開でもどちらでもいいと答えた。
その後の(推進室からの)確認もない」と話した。本人への厳密な確認もなく、非公開となっている可能性が大きい。

(攻略)


【原発】読売新聞激おこ! 大飯再稼働訴訟 不合理な推論が導く否定判決

「ゼロリスク」に囚とらわれた、あまりに不合理な判決である

定期検査のため停止している関西電力大飯原子力発電所3、4号機について、福井地裁が運転再開の差し止めを命じる判決を言い渡した原発の周辺住民らの訴えを認めたものだ

判決は、関電側が主張している大飯原発の安全対策について、「確たる根拠のない楽観的な見通しのもとに成り立ち得る脆弱ぜいじゃくなもの」との見方を示し、具体的な危険があると判断した。
「福島第一原発の事故原因が確定できていない」ため、関電は、トラブル時に事態把握や適切な対応策がとれないことは「明らか」とも一方的に断じた昨年7月に施行された原発の新たな規制基準を無視し、科学的知見にも乏しい判決が、どれほどの規模の地震が起きるかは「仮説」であり、いくら大きな地震を想定しても、それを「超える地震が来ないという確たる根拠はない」と強調した点も、理解しがたい。非現実的な考え方に基づけば、安全対策も講じようがない大飯原発は、福島第一原発事故を受けて国内の全原発が停止した後、当時の野田首相の政治判断で2012年7月に再稼働した順調に運転し、昨年9月からは定期検査に入っている

関電は規制委に対し、大飯原発3、4号機が新規制基準に適合しているかどうかの審査を申請している規制委は、敷地内の活断層の存在も否定しており、審査は大詰めに差し掛かっている別の住民グループが同様に再稼働の差し止めを求めた仮処分の即時抗告審では、大阪高裁が9日、申し立てを却下した規制委の安全審査が続いていることを考慮し、「その結論の前に裁判所が差し止めの必要性を認めるのは相当ではない」という理由からだ常識的な判断である

最高裁は1992年の伊方原発の安全審査を巡る訴訟の判決で、「極めて高度で最新の科学的、技術的、総合的な判断が必要で行政側の合理的な判断に委ねられている」との見解を示している
原発の審査に関し、司法の役割は抑制的であるべきだ、とした妥当な判決だった。各地で起こされた原発関連訴訟の判決には最高裁の考え方が反映されてきた
福井地裁判決が最高裁の判例の趣旨に反するのは明らかである。関電は控訴する方針だ。上級審には合理的な判断を求めたい
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20140521-OYT1T50191.html


【原発】従来説「事故直後に決死隊50人を残し退避させた」 新事実「残り650人が勝手に逃げただけ」wwww

福島第一の原発所員、命令違反し撤退 吉田調書で判明

東京電力福島第一原発所長で事故対応の責任者だった吉田昌郎(まさお)氏(2013年死去)が、政府事故調査・検証委員会の調べに答えた「聴取結果書」(吉田調書)を朝日新聞は入手した。
それによると、東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。

その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。
東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた。

(以下略)
http://www.asahi.com/articles/ASG5L51KCG5LUEHF003.html


【原発】東電「格納容器の横に穴あけて燃料取り出すわ」

<福島原発>1~3号機燃料、格納容器に穴開け搬出検討
東京電力福島第1原発の廃炉作業で、炉心溶融を起こした
1~3号機の原子炉格納容器の側面に穴を開け、ショベルカーのような搬送機を入れて溶け落ちた燃料を取り出す工法の検討を東電と国が始めたことが分かった。
現在の廃炉計画では、格納容器内を水で満たした冠水状態にして
溶融した燃料を取り出す方針だが、事故で破損した格納容器の修復が
できなければ水をためられないため、水を入れずに取り出す方法も検討することにした。(毎日新聞)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/311eq_fukushima_1np/?id=6116369


【原発】外す配管間違えた→高濃度汚染水漏洩→作業員6人が汚染!【日給6k】

高濃度汚染水、また漏えい 作業員6人が汚染

東京電力は9日、福島第1原発で、原子炉冷却後の水から塩分を除去する淡水化装置の配管を作業員が誤って外し、高濃度の汚染水が漏れたと発表した。この配管の水を8月に調べた際には、ストロンチウム90などベータ線を含む放射性物質が1リットル当たり3700万ベクレル含まれていた。

原子力規制庁は、装置の周辺にいた作業員が汚染水をかぶった可能性が高いとみている。
東電は、現場にいた作業員11人のうち6人が汚染されたことを確認。詳しい汚染状況を調べている。

装置の周りにはせき(面積約720平方メートル)があり、水は数センチの深さでたまっている。
東電は少なくとも10トン程度が漏れたとみて、詳しい量や拡散範囲を確認している。建物外部への流出は確認されていない。

ストロンチウム90の法定基準は30ベクレル。漏れたのは放射性セシウムを除去した後の水だが、セシウムも2千ベクレル程度含まれているとみられる。水は淡水化処理前だった。

東電などによると、9日午前10時ごろ、3台ある淡水化処理装置のうち1台の付近で作業をしていた下請け会社作業員が誤って配管を外してしまったと東電に連絡があった。

配管をつなぎ直すなどして連絡から約50分後に汚染水の漏えいが止まったという。
福島第1原発では、人為的なミスで汚染水漏えいや機器の停止が相次いでいる。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0900P_Z01C13A0000000/


【原発】幼稚な再稼働反対論『大災害』の確率を1と考えたら、どんな事業も成り立たない

再稼働の「自粛」という全体主義
池田 信夫

編集部として書いたように、松本さんや仲宗根さんが「山城さんが執筆資格を失う」というのは誤解で、これは投稿手続きの変更にすぎません。
それとは別に、山城さんに代表される幼稚な再稼働反対論は広く見られるので、ここで私個人としてコメントしておきます。
彼の「事故時の補償を考えたら、今の原子力発電は経済的に合わへん」という類の話は、以前から繰り返されていますが、私のブログでも書いたように、大災害の確率を1と考えたら、どんな事業も成り立たない。震災の直後に、すべての原発を止めろと主張していたのは社民党と共産党だけで、民主党政権は一笑に付していました。

ところが菅首相が浜岡を止め、玄海の再稼働を阻止したことから、なし崩しに再稼働できなくなった。経産省はストレステストをさせて動かそうと考えたようですが、いったん止めたことで世の中の「空気」が変わり、ほとんどの原発でストレステストが終わっても再稼働はできないまま、今に至っています。
-引用終わり-
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