パイオニア株式会社は、4Kコンテンツを収録するUltra HD Blu-rayの再生に世界で初めて対応したというPC用内蔵型BDドライブ「BDR-S11J-BK」および「BDR-S11J-X」を2月下旬に発売する。 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は前者が22,000円前後、後者は35,000円前後の見込み。
Ultra HD Blu-ray再生のための必要動作環境は以下通り(必須) 1.OSはWindows 10である必要があり、2.CPUはKaby Lake世代のCore i7/i5(Kaby Lake-S/H)が求められ、Uプロセッサは非対応となる。 3.また、Intel SGX(Software Guard eXtentions)対応で、HDMI 2.0/2.0a出力が可能なIntel 200シリーズマザーボードも必要とする。 加えて、HDR規格対応機器の使用も推奨しており、Ultra HD Blu-ray再生環境の確認のために、後日パイオニアのWebサイトで自動判別ツールを配布予定。