都議選予想は小池48、自民41…知事勢力が過半数を獲得か
東京都議選が23日、告示される(投開票は7月2日)。定数127議席をめぐり、全42選挙区で250人超が立候補する見通しだ。
注目は、VS自民党でバチバチ火花を散らす小池百合子都知事が過半数(64議席)の与党勢力を獲得できるかどうか。
都政に精通するジャーナリスト・鈴木哲夫氏の直前予想では、「都民ファーストの会(無所属推薦者を含む)」と連携する「公明党」「東京・生活者ネットワーク」を合わせ、70議席を超えるという結果になった。
議席予想は別表の通り。都民ファーストの会(都ファ)は自民を抑えて第1党になり、民進党離党者など無所属の推薦候補と合わせ48議席を獲得しそうだ。
自民は過去最悪の38議席は上回りそうだが、40を超えるかどうかのスレスレ。全員当選が当たり前の公明からは落選者が出る可能性がある。
民進は1議席を獲得できるかどうかの低次元の戦いだ。