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【超爆死】劇場版『ジョジョ』2週目で圏外落ち! 敗因は「山崎賢人の賞味期限が早すぎた」【ダイヤモンド砕ける…】


山崎賢人主演の劇場版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が、公開2週目にして、早くも“圏外落ち”したことがわかった。
8月14日発表 の全国週末興行成績(興行通信社調べ) によると、『ジョジョ』はトップ10に 入っておらず、初週が5位スタートだったこともあり、ネット上では「やっぱり大爆死作」と苦笑されているという。

「実写化不可能」といわれた漫画作品だけに、制作発表当初から波乱含みだった『ジョジョ』。
公開直後には、原作ファンを中心に「シナリオや演出がひどい」「原作改悪し放題」との批判が噴出していた。

「その影響からか、全国323館という大規模公開であるにもかかわらず、初登場5 位、公開2週目には圏外という散々な結果 に。
第二章以降に関しては、興収や反響を見て……となっていますが、このスター トでは続編制作は厳しいと言わざるを得ないでしょう。
主演の山崎は、一時期 『最も映画館に客を呼べる俳優』とされたものですが、彼の旬が過ぎ去ったのも敗因の1つかもしれませんね」(芸能プロ 関係者)
作品の公開が発表された昨年時点では、山崎は“今旬俳優”だった。ところ が……。

「山崎が出演した2015年の映画『ヒロイン失格』と『orange‐オレンジ‐』は、 『主演の桐谷美玲、土屋太鳳ではなく、 山崎のおかげでヒットした』と、業界内で評されていたものです。
また、演技やルックスが“主張しすぎない”“クセがな い”ことから、漫画原作の実写化では鉄板の俳優へと急成長しました。
ところが、 あまりの露出ぶりが裏目に出てしまったようで、近頃では出演作が発表されるたびに『また山崎賢人か』『そろそろ飽きてきた』などとバッシングされること に。
結果的に『ジョジョ』公開時期は、 最悪のタイミングだったということでしょう。“実写化王子”の面目丸つぶれですね」(同)
こうして、大作映画にあるまじき“2週目圏外”を喫してしまった『ジョジョ』。
原作ファン、山崎ファンからそっぽを向かれてしまったことに、制作サイドもさぞ落胆していることだろう。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170815/Cyzowoman_201708_post_149505.html


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