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【聖人前川】文豪・青山繁晴さん「竹島問題の扱いについて、日教組と癒着した前川さんが部下を”お前、この右翼!”と罵った」 


http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2074.html

(略)

なぜこれを言うのかというと、実は、僕が発言して急にやったんじゃなくて、文科省の中の旧文部省系の、それもキャリア官僚の良心派の若手官僚たちが、これを福田康夫政権でやろうとして、当時の文科大臣は渡海紀三朗さんっていう、自民党の中ではリベラル、その渡海さんが、自分はリベラルだが国家主権の問題は別だと言って、これはお前らの言ってることが正しいと言って、これをやろうとしたら、実は官邸からストップがかかったと。

具体的には呼び出しがあったと。福田康夫総理から。
渡海大臣が福田総理に呼び出されて、文科省に帰ってきたら、これは僕のとこにやって来た官僚がそうおっしゃったから、僕はずっと聞き込んで本当かどうか確かめていったら、渡海大臣は男泣きをされてたと。悔しくて。
福田さんから、こんな韓国や中国を刺激するようなことをやっちゃいかんという趣旨のことを、これ言葉は分かりませんが。

でもそれで実はつぶれてしまったと。いったん。
その時に、役所の中でつぶすのに中心的に働いたのが、前川さんでしたと。

で、やって来た若手官僚は、この前川さんから、当時、相当の要職、審議官クラスだったと思われる前川さんに呼び出されて、「お前、この右翼!」と。
「文部省はこういうの認めないでやってきたんだ、ずっと、敗戦後。これ右翼!」と、めちゃくちゃに言われましたと。

だから日教組と癒着をし、自民党の中でも福田康夫総理も含めて、そういうところとガッチリつながってる勢力があって、その人たちは徹底的に反安倍ですよ、もちろん。
憲法を変えると言ったり、こんな学習指導要領を認める安倍内閣、そんなものは絶対認められないっていうのが、この加計だ森友だの背後にある、一番大きな、黒い大きな流れなんですよ。

敗戦後の日本、72年間をずっと支配してきた流れが、正体はこれなんですよ。
だから前川さんは自信たっぷりなんですよ。


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