お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(53)が
6日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。
共和党の実業家ドナルド・トランプ氏(70)が勝利した
大統領選について考えを示した。
松本は、共和党候補の実業家ドナルド・トランプ氏(70)が大接戦の末、民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(69)に勝利した
米大統領選について
「ヒラリーさんが負けたけれども、別にトランプが勝ったわけなじゃないよっていうところなんじゃないかな。
アメリカ国民のデモを見ているとね」と分析した。
米大統領選を現地で取材したという大川興業の大川豊総裁(54)は「2人ともこれだけ嫌われ者同士で、戦うのは本当にすごいな」
と感想を漏らすと、すかさず松本が
「3位と4位が1位争いをするみたいな不思議な大統領選」と同調。
http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/161113/ent16111312280007-n1.html
事前にトランプ氏の勝利を予測した主要な米メディアや専門家はなかった。
世論調査は多くの州でクリント ン氏の優位を伝えたが、実際にはトランプ氏が予想外に善戦した。
なぜ調査は間違ったのか――。
米ABCテレビや米紙ワシントン・ポストなど、主要メディアのほとんどは投開票日の8日朝時点でクリントン氏が
過半数(270人以上)の選挙人を獲得して勝利すると予測。
米紙ニューヨーク・タイムズはクリントン氏の当選確率を84%、著名な選挙分析サイト「ファイブ・サーティー・エイト」も71%と予想していた。
予測のもとになったのが各州で実施した世論調査だ。
(中略)
回答率が1割以下にとどまることも、世論調査のぶれを大きくしている。
トランプ氏を支持していることを知られるのは恥ずかしいと思い、質問に答えない「隠れトランプ支持者」の存在も指摘される。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO09338420Z01C16A1I00000/