コカイン逮捕も起訴猶予・高部あい 今どうしてる
コカイン事件で昨秋逮捕されるも、処分保留で約1か月後に釈放されたばかりか、3月末に起訴猶予となったアイドル女優・高部あい(27)は現在、どうしているのか。
東京地検関係者によれば「これは不起訴にしろ」と検察上層部の“鶴の一声”があったという。
高部の主なドラッグ入手先だった元カレで、海外へ行ったきり帰国しない若手実業家Xの周辺が、裏で動いたとみられる。
Xの家は地方の名家の家系で大金持ち。捜査関係者によれば「警察や検察に、Xの家族から『ウチの子は大丈夫なの?』という確認が、ある大物政界関係者を通じてたびたびあった」という。
またXの“ヤク仲間”だった実弟は、ミュージシャンで音楽業界に人脈があり、その筋から検察に圧力がかかったという説も。
「Xの弟周辺には元人気アイドルや業界の大物など、クスリの噂が絶えない連中がゴロゴロいる。それでも野放しなのは、彼らのバックに元警察庁長官や元警視総監、元検事総長といった警察・検察幹部OBが少なくとも6人はついてるから。
中には月イチしか仕事しないのに100万円以上もらってるOBもいると聞く」(音楽関係者)
以下本文はソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00000034-tospoweb-ent
田代まさし氏、今なお誘惑…血液検査で採血「『これが覚醒剤だったら』って唾出ちゃう」
覚せい剤取締法違反で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博被告(48)について、同じく著名人の薬物事件として世間を騒がせた田代まさし氏(59)が「薬物依存症はそんなに甘くない」と放した。
「まったく違う世界に行かないと、なかなかやめづらい」と断言した田代氏。
5年以上、覚醒剤から離れていても、今なお続く薬物の誘惑に戦っているといい、「ダルクの配慮で健康診断に行かせてもらって、血液検査で採血したときに針が血管に入っていく瞬間。『うわぁ』ってもう唾が出ちゃう。
脳が反応しちゃう、『これが覚醒剤だったらなぁ』って」と赤裸々に告白した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000522-sanspo-ent