http://news.infoseek.co.jp/article/spa_20161230_01259978/
本来、きっぷは乗車経路を指定して買うのが原則だが、東京・大阪など路線網が複雑な地域では、うっかり経路を外れ不正乗車とみなされてしまっては利用者としても、鉄道会社としても面倒なため、「このエリアならどの経路を通ってもいいことにしよう」という仕組みが存在する。
たとえば、山手線では内回り・外回りのどちらに乗っても目的地までの値段は変わらない。
この仕組みを利用すると一筆書き(駅が重複するとキセル乗車になる)で、大回りの長旅が楽しめる。この話、“乗り鉄”の間では定番の遊びとして有名な話らしく、個人のものも含め様々なサイトなどで情報が散見されるが、当記事では、そんな一筆書き大回りのおすすめ経路を勝手に紹介する。
◆正月乗りたい一筆書き経路
来年の正月は普段はあまり乗らない路線に乗り込んで、駅弁に舌鼓を打つのもよし、車窓からの眺めを楽しむのもよいだろう。