政府、サイバー技術輸出を支援
情報セキュリティーの製品やサービスを手掛ける日本企業10社が、7月にシンガポールで開催される国際的なサイバー技術の展示会に「日本パビリオン」を出展し、政府が全面支援することが3日分かった。
成長が著しい東南アジアに純国産セキュリティー製品をアピールし、輸出拡大につなげるのが狙い。
サイバー攻撃の脅威が増す中、世界各地でセキュリティー関連の国際展が盛んに開かれている。
日本企業の展示を取りまとめるNPO法人「日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)」によると、大規模な国際展示会に民間主導で日本パビリオンを出すのは初めて。
MRJ量産、延期へ…「2020年に月産1機」
2017年02月26日 09時37分
三菱重工業が、国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の量産計画を縮小することが25日、わかった。
2020年に「月産10機」としていた生産体制を「月産1機程度」とする。
MRJの納入を延期したことに伴う措置で、国内の航空部品メーカーなどには打撃となりそうだ。
三菱重工の子会社、三菱航空機(愛知県豊山町)が国内外の主要部品メーカーに方針を伝えた。
これまでの生産計画は、17年末に月産約2機、18年末に月産3~4機と、少しずつ生産ペースを拡大する予定だった。
しかし、18年半ばを見込んでいた納入開始時期が約2年遅れて20年半ばとなったことに伴い、量産も先送りする。
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http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170225-OYT1T50134.html