県が「vs東京」の動画制作 徳島の子育て発信へ 2016/12/17 14:19
県が「vs東京」の動画制作 徳島の子育て発信へ 徳島県は、政策コンセプト「vs東京」をPRする動画の第4弾「東京のこどもと徳島のこども」を制作した。徳島には子どもの感受性や想像力を育む子育て環境があることを訴え、移住につなげるのが狙い。18日から無料動画サイト「ユーチューブ」の徳島県チャンネルで公開する。
動画は高画質の4K映像で、視聴時間は4分30秒。インタビューに「家でゲームばかりしている」と答える東京の2人の兄妹と、豊かな自然の中で元気に遊ぶ徳島の小学生の姿を対比させながら、徳島の子育て環境の魅力を発信している。
終盤には東京の兄妹が吉野川市美郷を訪れ、地元の子どもたちと山で遊んだり釣りをしたりして大はしゃぎする様子を収録。
都会で暮らす人たちに地方への移住の”気付き“を促している。
県はこれまでにPR動画を3作品制作。2014年9月に発表した第1弾は「東京にけんかを売っている」などと批判を浴びながらも話題作となった。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/12/2016_14819519914951.html
問題の動画
日本のバス会社の窓口係員が、韓国人男性に発券した乗車券に差別的表現を記載した――こんな訴えを韓国テレビ局が取り上げ、ネット版記事などで報じた。
J-CASTニュースがバス会社に確認したところ、発券の事実は認めたうえで、「従業員は差別をしたという認識はなかったようだ」と説明した。
おりしも、大阪・難波の寿司店が外国人客へ出す握り寿司に大量のわさびを盛った問題が表面化したばかりで、今回の騒動も、外国人への差別ではないのか、とツイッターの国内ユーザーの関心を集めている。
こうした内容の発券は事実なのか。J-CASTニュースが10月6日、阪急バス経営企画室に話を聞くと、この乗車券は4月19日に梅田三番街の販売窓口で発券されたものと確認できたという。
窓口の係員が、乗車区間とフルネームを購入者から口頭で聞いて入力した結果、氏名欄に、確かに「キム チョン」と印字していた。
しかし、「(窓口の従業員には)差別をしたという認識も、『チョン』が韓国人への差別表現にあたるという知識もなく、当時の状況は記憶にないと話しています」と説明する。
差別的対応では、という指摘は以前から出ており、5月にも国土交通省近畿運輸局から事実確認を求められたという。
同社は、その際も同じ係員に聞き取り調査を行ったが、今回同様、「記憶にない」との答えだったという。
同室ではさらに、「通常では考えられませんが、聞き間違いの可能性は否定できません。
ただ、実名でもない限り、ご本人様がそうした言葉を係員に伝えるとは考えにくいですが...」とも説明した。今後も調査を進めるという。
http://www.j-cast.com/2016/10/06280016.html?p=all