キムタク抜きの再集結か!? ジャニーズ事務所の国民的アイドルグループ「SMAP」が年内をもって解散する超ド級の大騒動には、陰のキーパーソンがいた。SMAP育ての親で元チーフマネジャーのI女史だ。解散が発表される数日前から“雲隠れ”していたというから何とも意味深…。芸能界から身を引くとしながら、最近は同業界の重鎮と極秘会談しているとの情報も飛び交っている。ジャニーズに忠誠を誓っている木村拓哉(43)以外のメンバーと、来年には合流する可能性が極めて高くなったという。
芸能プロ関係者は「そもそもSMAP分裂騒動は、ジャニーズ内の派閥争いが発端。メリー喜多川、ジュリー藤島母娘(ともに副社長)との勢力争いに負けたI女史は、SMAPのメンバーを引き連れジャニーズを辞めようとしたが、木村だけが早々に残留を表明したことで、結果的に独立は失敗となった」。
I女史はジャニーズ退社後、芸能界とは距離を置いて新しい道に進むとされていた。今月発売された「週刊文春」の直撃に、中居ら4人とは「一度も連絡を取っていません」と接触していることすら否定。もちろん4人と再合流することも強く否定している。
「日本で小売り事業を展開している中華資本の企業から出資を受け、新事業を立ち上げるようだ」(前出関係者)
だがここにきて、あまりにも“きなくさい”話が漏れ伝わってきた。
「SMAP解散発表の2、3日前から、突如としてI女史が姿を消したのです。周囲が騒がしくなることが分かっていたからでしょう。
となれば、解散を教えたのはメンバーしかありえないのです」芸能プロ幹部。
「独立しようとした4人の中で、特に香取、草なぎ、稲垣の3人は来年の契約を更新しない可能性が極めて高い。
中居もその可能性は十分にある。ジャニーズを辞めて、I女史の下に、集結するとみられている」と前出関係者。
木村以外の4人が、再び大恩人I女史のもとに集い、新たな活動を開始するというのだ。
SMAP独立騒動は、決して解散をもって終わりではない。来年にはジャニーズ事務所退社を巡って、再び騒動が勃発することは間違いない。
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