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【お小遣い】 小学生の子どものお小遣い、いくらが妥当なのか

2016.11.20 08:00
【原坂一郎の子育て相談室】
息子が「おこづかいが友達よりも少ない」と言うので かわいそうかなと思いますが、甘やかしたくなくて…

Q 小学3年生の男児の母親です。毎月「年齢×百円」の小遣いを渡していますが、友達は毎月2千円だったり、必要があるたびにもらったりしているそうです。「僕ももっとほしい」とねだられています。友人と差があるのもかわいそうなのかな…とも思いますが、甘やかしたくもありません。どうすればいいでしょうか?
A 小学3年生といえば、8歳か9歳。小遣いは800円か900円でしょうか。私は、お子さんがもっとほしがる気持ちは分かります。

私が小学3年生だった50年前、家庭は裕福ではなかったのですが、当時の子供の平均額とされていた「1日20円(月600円)」の小遣いをもらっていました。200円の月刊誌、60円の週刊漫画を4回、その残りでお菓子を買うと、600円はあっという間になくなりました。

今は雑誌もお菓子も当時の5倍以上の価格となっています。私の子供時代と比較すると3千円くらいが妥当というわけですが、多すぎるでしょうか?

でも、毎月「年齢×100円」の小遣いは、誕生日の楽しみを増やす面白い与え方ですね。そのルールは続け、額を100円ではなく150円とか200円にするのはいかがでしょう。決して甘やかしている額ではないと思いますよ。
その代わり、それ以外は与えないようにしましょう。
うぇbで
http://www.sankei.com/premium/news/161120/prm1611200018-n1.html


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